1. Top » 
  2. イギリスビザ

イギリスワーホリ滞在2年へ

イギリスのワーホリ滞在期間が2年へ延長されるようですね。オーストラリアも条件を満たせば2年目の延長ができますが、イギリスは最初から2年のようです。

イギリスが条件を緩和してきたのは意外でした。オーストラリアは2年目の延長条件として、一定期間の農作業などへの従事がありますが、単純肉体労働の人口が不足しているので国策としてワーホリを利用している感があります。

オーストラリアは人口密度も低く、労働力が足りないですし、観光ビジネスも盛んですから、ワーホリが単純労働で稼いで、お金を使ってくれればワーホリは利用価値が高いんですよね。

日本も将来的には移民1000万人を受け入れないと労働人口が足りないと言われてます。 中国や台湾、アフリカの国とも将来的にワーホリ制度の提携をするようですし、 そんな背景があるのかもしれません。

ワーホリは、国際的視野をもった青少年を育成し、両国間の相互理解、友好関係を促進することを目的としています。とキレイ事を言われてますが、政治的思惑も充分絡んでいると思います。

こういった理由から、不法滞在、不法労働者の多いアメリカとは今後将来にわたってもワーホリ協定の提携はないと個人的には思ってます。

ビザ申請

ビザ申請はそれほど難しいものではありません。海外へ行くための最低限のノルマだと思いますので、自分でチャレンジしてみてはどうでしょうか?

ワーキングホリデービザの最新情報が得られるのは、各国の大使館、もしくは社団法人ワーキングホリデー協会(ワーキングホリデー協会破産)だけです。(協会のサイトでは有料でメンバー登録しましょうと書いてありますが、実際に登録してる人は...また、社団法人の割には留学エージェントの広告ばかりであまり好きではないですが、情報収集には役に立ちます。)

このサイトでビザ情報を紹介してもいいのですが、ビザに関しては時々更新されますので、正式なサイトで確認していただく方が良いと思います。留学エージェントや個人サイトでも情報を公開されていますが、どうしても時間差が出来てしまい、情報が古い可能性がありますので注意してください

大使館のサイトは、グーグルやYahooなどで、「国名 大使館」などど入力して検索すればすぐに見つかります。

大使館サイトには、学生ビザ情報についても掲載されています。日本から学生ビザを申請・取得するのも一つの手ですが、観光ビザで目的地に行き、現地で学生ビザを取得するのも良いと思います。

現地で語学学校を選ぶ利点は、体験入学ができたり、生の声を聞くことが出来る点、現地申込割引がある点などです。

<<ココまで書けば一人で出来る!?(長文)HOMEパスポート申請>>

格安航空券・ツアー
連絡ツールを作ろう
滞在費用関係
お金の持って行き方
海外旅行保険
現地宿泊情報
出発前の手続き
英語の勉強/語学学校
持ち物関係