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スーツケース?バックパック?

スーツケースバックパックかどっちで行くかは迷う所かもしれません。

定住型の人はスーツケース(バックパックでも可)、長距離バスなどで旅をする予定の人はバックパックがいいのではないでしょうか。

バスでスーツケースでも特に問題があるわけではないですが、バックパックの方が何かと行動しやすくなります。荷物を持った時に両手が使えるのがメリットです。

駅やバス停から歩く場合もあるでしょうし、公共機関に乗る場合も、荷物を預ける場合もスーツケースは転がしてる分にはいいですが、持ち上げ下げが苦労します。絶対ではないのでお好みでどうぞ。

荷物はできるだけ減らすと言うのが基本だと思いますが、それでも長期ですから、バックパックなら60L~80Lは必要だと思います。それにデイバックの小さめのリュックが必要だと思いますので、亀の子スタイルで移動することになると思います。

スーツケースで行く人もデイバッグなど、リュックタイプのバックは持って行った方が役に立ちます。

ちなみにアメリカに入国する(経由でカナダに入る人もいるでしょう)人は、スーツケースに鍵をかけていると壊される可能性があります。これは安全のために鍵がかかっている場合でも、彼らの権限で壊して中身をチェックしていいからです。

壊れていても文句を言っても通じません。アメリカ以外の国がどうなのかはちょっと分かりませんが、少なくともアメリカに入国する際はスーツケースには鍵はかけない方がいいようです。

そこで、これを回避する事ができるTSAロックのスーツケースが人気のようです。スーツケースを購入予定の方は、TSAロックスーツケースを検討してみるといいと思います。

また、最近は飛行機の荷物重量制限が厳しくなっています。スーツケースを選ぶ際は、軽量というキーワードを追加したほうが良さそうです。特に格安エアラインは、重量制限が厳しく、罰金も辛いことになります。

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バックパックの選び方

バックパックの選び方

個人的には好きなのを買えばいいと思ってます、本当に。でも、ちょっとだけコツを。

45リットルクラス以下なら、気に入ったのを買えばいいと思います。但し、あんまり安物、ノンブランドだと肩が痛くなります。

60~80リットルの大容量になるとチェックして欲しい項目はあります。1年間だとこのくらいの大きさが必要です。80リットルクラスになると、パッキング後は20キロ前後くらいの重量になるかもしれません。チェックして欲しいのはバックパック自体の重さです。

最初は大丈夫でも旅を続けていると荷物が増えます。お土産やカタログ(捨てれる人は問題ないかも)などの旅の思い出など。

普通のバックパックは背中の所にパット(軽量の鉄系)が入っている場合があります。これはバックパックの型崩れを防ぎ、体にフィットする形状に保ってくれます。これがあると背負ったときに楽ですし、パッキングも簡単です。

但し、バックパックは背面パットがあるタイプと軽量(ライト)モデルなどと比較すると、1キロくらい重さが違います。20キロ背負って1キロなら変わらないと思うかもしれませんが、これが長旅だとボディブローのように効いてきます。本当です。背面パットの金属の所を破って取り出そうかとさえ思います。

じゃあ軽量モデルのバックパックはというと、慣れれば大丈夫だと思いますが、パッキングする際にちょっとしたコツ必要です。また、軽量版は軽くするのを目的に作られているので耐久性に弱い場合があります。

普通に使っている分には問題ありませんが、バスや飛行機の移動などバックパックは雑に扱われます。その時にダメージを受けることがあります。生地が薄かったりするとサクッと引っかき傷や穴ができたりします。

軽量タイプにも色々ありますが、シンプルなバックパックだとサイドポケットも極力無かったりします。私はあった方が便利だと思いますが、サイドポケットが有り無しも好みの分かれる所だと思います。

小さな機能を書き出すとキリがないのでこの辺にしておきます。

荷物は極力少なくするのが旅を上手にするコツですが、パッキングする際に本など重いものは上部に入れると軽く感じます。

本など使わないものは下に下に行きがちですが、バックパックは肩と腰ベルトで支えるものなので、重いものがバックパックの下にあると自重が下がり重たく感じます。このあたりを工夫するだけでもだいぶ違います。

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