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MSNメッセンジャー終了

時代の流れですね。一時代を築いたMSNメッセンジャーが3月で終了します。終了後はSkypeが引き継ぐようです。

海外生活で日本と連絡を取る場合は、MSNメッセンジャーやSkypeが有力な手段でしたが、今はLINEやカカオトークなどもありますので、スマホやタブレットで簡単に海外からも連絡が取れるのではないでしょうか。

昔は海外のネットカフェでは、メッセンジャーやSkypeできますみたいな表記もあったのですが、今はフリースポット探して、無線LANでネット接続ですから楽なもんです。

Skypeは、IP電話並の格安料金で国際電話ができますので、親世代がSNSやネット関係に疎いのなら、登録しておいてもいいかもしれません。

緊急の時など、国際電話の方が役に立つとは思いますが、最近の人は国際電話もあまり利用しないのかな。

いつもネット環境があるとは限りませんので、日本への国際電話の方法くらいは覚えておけば役に立つこともあるのではないでしょうか。

メッセンジャーを導入しよう

海外で特に威力を発揮するのがメッセンジャーです。

MSNメッセンジャーはサービス終了です。Skypeに吸収されました。今はSkypeの他にもLINEやカカオトークなどもありますので、ネット環境さえあれば簡単に日本と連絡取れるのではないでしょうか。

メッセンジャーは簡単に説明すると、メッセンジャーのソフトをインストールしたPCがあるとします。 メッセンジャーへIDを使ってログインするとチャット、電話、テレビ電話が可能なソフトです。チャットをする場合は何も必要ありませんが、電話はマイク付きヘッドセット、テレビ電話はWebカメラが必要です。 どちらも1000円程度~購入できます。

海外でもおそらく一番普及しているのはMSNメッセンジャー(Windows Liveメッセンジャー)です。 今ではほとんどのネットカフェで使用できます。MSNメッセンジャーのIDはHotmailのメールアドレスのアカウントがそのまま使えますので、フリーメールはHotmailをお勧めします。

メッセンジャーを使えばPCを現地に持って行って、インターネットを繋ごうと思っている人は、家族や友人とのコミュニケーションをタダで出来ます。

チャットや電話をする場合は、お互いがログインしていることが条件になりますので、まず海外にいる人から日本の友人、家族の携帯へメールを送ります。それでログインしてもらい、メッセンジャーを始めればいいわけです。これで国際電話など必要ありません。

お互いのPCにメッセンジャーがインストールされている必要がありますので、もし家族がPCに詳しくないのならインストールと説明をして出発した方がいいです。

もう一つ、これも海外で非常に役に立つパソコンから電話をかけることができるスカイプを紹介したいと思います。

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