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長期ステイにニュージーランド航空75周年記念 往復航空券割り引き

ニュージーランド航空が就航75周年を記念して、東京-オークランド往復航空券を75,000円のセール中です。この運賃には、燃油サーチャージ、諸税が含まれます。

販売期間は2015年4月23日(木)~4月30日(木)の1週間限定です。(座席数も限定です)

対象期間は、出発が6月27日~7月7日、帰国が7月21日~31日までになります。長期滞在者向けの往復チケットで、最短でも約2週間、最長1ヶ月以上滞在できます。

ワーホリの準備中などで、お暇な方は、1カ月程度NZ滞在も面白いのではないでしょうか。

最近は飛行機事故も多いので、ニュージーランド航空なら割りと良いのでは。

»ニュージーランド航空 就航75周年記念割引運賃

ニュージランドの長期滞在にロングステイ割引航空券

ニュージランド航空からロングステイ割引の航空券が販売されています。

期間限定販売で、燃油・諸税込み総額運賃98,990円~になります。東京(成田)発からだけでなく、他の地方都市からも9万円台で行けるようです。

販売期間は6月9日まで。
旅行期間は、出発日設定が2014年6月6日(金)から7月14日(月)まで、
帰国日設定が2014年7月9日(水)から7月31日(木)までになります。

最大2カ月間ほど滞在できます。また、海外ツアーの場合は、最安値が特定の日のみ限定とかありますが、かなりの日付で最安値設定(9万円台)があります。

ロングステイ割引と言うだけあって、長期滞在でNZにお金を落としてくれる人に割安な航空券を提供しているのではないでしょうか。

調べてみた感じでは、東京、名古屋、大阪、福岡、札幌、沖縄、仙台発で9万円代からあります。

NZ航空で、諸費用込み、最大2カ月間の往復チケットで10万円切るというのはなかなか良いチケットだと思います。

他の国へワーホリ行く方でNZも行きたかった人や時間が余っている人は、検討されてみてはどうでしょうか。1カ月くらいNZでのんびり旅とかしたいですね。

»ニュージーランド航空 期間限定ロングステイ割引

海外航空券日替り1万円

海外航空券の日替わりセールです。ワーホリの航空券にはあまり関係ないとは思いますが、個人旅行したい方にはお勧めのセールです。

昔、JTBがトルノスという格安航空券サイトを運営していたのですが、サイトリニューアルでJTBに統合されました。その1周年記念セールになります。

13都市対象、8日間連続の日替りになります。全商品航空券代金が10,000円です。

4/8 15:00~ 成田発パリ、ロンドン、ローマ
4/9 15:00~ 成田発台北<直行便確約>
4/10 15:00~ 成田発バンコク、ホーチミン、マニラ
4/11 15:00~ 羽田発LA<直行便確約>、成田発バンクーバー<直行便確約>
4/14 15:00~ 成田発大連<直行便確約>
4/15 15:00~ 羽田発ソウル<直行便確約>(往路:午前便/復路:午後便)
4/16 15:00~ 成田発グアム<直行便確約>
4/17 15:00~ 成田発ホノルル<直行便確約>

航空券のみの代金になりますので、燃油サーチャージや空港税などの諸費用は含まれませんが、北米や欧州が1万円というのは激安です。

興味のある方は随時チェックされてみてはどうでしょうか。先月は週替わりセールを開催するなど、セールは多めです。

ちなみに、ヨーロッパ・アメリカ方面の航空券(4月-6月)購入で、もれなく5,000円相当のポイントプレゼント中です。今回の1万円航空券も対象になりますので、ヨーロッパ・アメリカ方面なら実質5,000円になります。

»1周年記念セール日替り格安航空券

オンライン最安価格保証NZ航空

ニュージーランド航空で最安価格保証がスタートしました。

ニュージーランド航空(公式サイト)で購入した航空券よりも同一条件(日程、便名、予約クラス、運賃規定)の航空券がより安く販売されていた場合は、料金の差額に加えて5,000円キャッシュバックされます。

早い話が、ニュージーランド航空で航空券を購入した後、他サイトで同一条件のもっと安い航空券を見つけたら、その差額に+5,000円付けてお返ししますということです。

片道航空券や1年OPENなどの取り扱いはあまり無さそうなので、ワーホリには関係ないかもしれませんが、NZに旅行する予定の人は、比較サイトなどで航空券を探して、NZ航空がヒットしたら、公式サイトもチェックした方が良いということです。

他の特典としては、発券手数料無料やWEB割引運賃などもあります。現在、オークランドがWEB割適用で57,300円~。

ニュージーランド航空公式サイト

海外ホテル予約では、エクスペディアが同じようなキャンペーンを実施中です。こちらは、差額+5,000円分の旅行クーポンになります。

ニュージーランド航空30%割引

期間限定、座席数限定でニュージランド航空の日本発オークランド行きが30%割引になるキャンペーンです。

ワーホリの航空券にはあまり関係ないと思いますが、NZ旅行などを計画している人は、直行便で安く行くチャンスです。

予約期間は、12月19日~28日までの10日間になります。旅行期間は、2012年2月1日~3月21日出発分が対象です。

出発地は、東京、大阪、名古屋、札幌、福岡で、目的地はオークランド行き、オークランドからのNZ国内線乗り換えも30%割引の対象です。

10万の航空券なら、3万円引きになりますので、額が大きいだけあり、割引率も高くなります。また、ニュージーランド航空では、WEB割引運賃や発券手数料無料などのサービスもあります。

»ニュージーランド航空クリスマス30%OFFキャンペーン

真冬の日本を脱出して、夏のニュージーランドもいいのでは。

周遊チケット(ストップオーバー)

ワーホリでは、航空券と海外旅行保険が最初の大きな出費になると思いますが、格安航空券選びの参考にちょっと書いてみようと思います。

航空券の買い方は、1年オープンか、片道航空券(詳細はこちらの記事で)になると思いますが、その時に直通便と経由(乗り換え)便の選択肢があると思います。

乗り換えがある方が航空券は一般的に安くなりますが、そこに航空券のオプションとしてストップオーバーやオープンジョーが付いてくることがあります。

オープンジョーは、行きと帰りの空港を別にすることが出来ます。このオプションは、ワーホリにはあまり関係ないと思いますが、例えばバンコクに入国して陸路移動してベトナムから帰国するなど、陸路移動を楽しむバックパッカーには便利なチケットです。

ストップオーバーは、経由地で滞在できるチケットです。日本発で格安で海外に行く場合は、ソウル、バンコク、クアラルンプール、台北、香港あたりがよくハブ空港として利用されると思いますが、そこで乗り換える時にその都市に滞在できます。

滞在日数などは航空券によって異なります。別途、手数料が取られる場合もあります。

それでも時間のあるワーホリなら、このストップオーバー制度を利用しないのはちょっと勿体無いです。海外旅行に慣れている人なら、出発時に経由地に滞在して観光や英語の勉強(東南アジアでも格安の英会話スクールはあります)などしてみたり、帰国時ならストップオーバーでアジアを観光して帰るのにも使えます。

周遊チケット検索ができるサイト
DeNAトラベル周遊航空券
HIS周遊航空券

最近はLCCと言われる格安航空会社も続々と参入しているようですが、LCCはサービスや機内食の簡素化だけでなく、荷物重量制限が厳しいようなので、そのあたりはチェックしたほうが良さそうです。

荷物が多くなるワーホリですが、重量超過で追加料金払わされるのは馬鹿らしいと思いますので。

HOME東南アジアで英語の語学留学>>

8月からサーチャージ一部値上げ

最近は、円高の影響や原油高の一服でサーチャージ(燃油代)が抑えられていましたが、一部航空会社で8月からサーチャージが値上げされるそうです。

8月から値上げを予定している航空会社は、全日空、アシアナ航空、キャセイパシフィック航空、ユナイテッド航空、アメリカン航空、エアーカナダなどです。

カナダに行く人は、エアーカナダ、格安航空券では、アシアナやキャセイパシフィックは良く聞きますので、影響のある人もいるのではないでしょうか。

値上げ路線は全ての国向けが対象ではないですが、ワーホリ対象の国で言うと、ソウル、香港、台北、ロンドン、パリ、バンクーバー、トロントなどがあります。変更料金は数千円レベルが多いようです。

サーチャージが無ければ、もっと航空券も安く、海外旅行に行きやすくなるわけですが、現在の状況を考えるとこれから上がる一方でしょうか。(もしサーチャージ安くなるとすれば、今以上の円高か、世界的なさらなる不景気による原油価格の下落ですから、それはそれで問題があるわけですが。)

HOME海外格安航空券比較>>

燃油サーチャージ値上げへ

JALの燃油サーチャージが、2010年4月1日発券分から6月30日発券分まで値上げされるそうです。

改定後は、韓国:300円→500円、中国・台湾・香港:1500円→2500円
北米・欧州・オセアニア:7000円→10500円などです。

一時期に比べればまだ安いとは思いますが、これから景気回復すれば値上げ傾向に入ると思います。燃油サーチャージは馬鹿に出来ませんので、航空券選びの際はチケット、その他諸経費全て込みの価格比較してください。

今回はJALですが、他の航空会社も値上げしてくると思われます。景気回復すれば、原油価格が暴騰しますので避けては通れない道です。不景気が続けば別ですが

また、今は円高なのでこの程度の値上げですが、これが円安に振れだすと、円安&原油高のダブルパンチで信じられない料金になってしまいます。(つい数年前のリーマンショック前までがそうだったのですが。)

オーストラリアは一足早く景気回復路線に乗り、これに続くのがカナダ、アメリカあたりで回復基調です。通常、景気が強い国の通貨は上がりますので、景気の良い国に対しては相対的に円安になります。イギリス、EU連合はまだまだ弱いようです。

景気が回復すれば、現地で仕事が見つけやすくなりますが、円安になり円の価値が下がりますので両替に不利になります。短期旅行なら円高がいいのですが、ワーホリの場合はどちらに転んでも一長一短ですね。

あくまで個人的な感想と一般論であって、為替相場はプロの投資家でも読めませんのあしからず。

<<海外格安航空券比較HOMEお勧めのお金の持って行き方>>

海外格安航空券比較

出発前の費用として大部分を占めるのは海外旅行保険海外航空券だと思います。できるだけ費用を抑えたいものです。

普通は1年オープンチケットか、片道航空券の購入になると思います。

片道航空券の人
・帰国の際に他の国を経由して帰りたい
・セカンドビザや観光ビザなどで滞在を延長する予定
・滞在中旅行をするので入国した時と帰国する時の空港が違う可能性がある
(海外の国内線は、比較的安い場合がありますのであまり気にする必要ないかも)
※片道航空券で入国できるかどうかは、その国のビザを確認してください。

OPEN航空券の人
・1年以内に帰国予定の人
※オープンチケット:帰国日の変更が自由にできるチケットです。

往復航空券の場合は問題ないと思いますが、片道航空券の場合は、充分な予算があるかどうかなど質問されるかもしれません。こればかりは入国審査官の担当者次第なので、何も言われない場合もあります。

オンラインで海外格安航空券が買える比較サイトを紹介したいと思います。正規チケットでも早割などで安く購入できますので、検討はお早めに。

エイチ・アイ・エス
説明不要の格安旅行代理店です。取り扱いエアライン数世界No.1だそうです。首都圏版、近畿版、中部版などで、サイトトップページが変わりますので、左上のサイト切替でご利用地域を選択して下さい。
サプライス:HIS運営の個人旅行者向け特化サイト。(格安航空券,航空券+ホテル等)

【Skypicker】
広大な格安航空券、航空会社のデータベースと、インタラクティブマップを利用して、格安航空券を検索できます。独自アルゴリズムを使って、市場で最安値を検索する仕組みです。

エクスペディア
世界最大の旅行予約サイトです。新しく格安航空券の取り扱いも開始しました。発券手数料無料で、格安航空券の取り扱いも豊富のようです。海外ホテルやダイナミックパッケージの予約も可能で、海外ホテルの予約は、最低価格保証になっています。

DeNAトラベル(旧スカイゲート)
大手海外旅行予約サイトです。先日、DeNAに子会社化されました。格安航空券の取り扱いよりもパッケジツアーの方が強いかな。

JTB海外航空券
JTBの運営する海外旅行予約サイトです。以前は、トルノスとして個人向け海外旅行(航空券、ホテル、レンタカー、現地発着ツアー)の予約がメインでしたが、JTBとサイト統合されました。

楽天トラベル 海外航空券予約
楽天の海外予約サイトです。こちらも楽天ポイントが貯まりますが、ちょっと海外部門は、取扱量が弱いような気がします。

渡航経験が少ない方は、直行便での航空券購入が良いと思います。韓国や台湾、香港など隣国を経由すると安く行くことが出来ますが、その場合は、乗り継ぎ時間(乗り継ぎ時間が長いほど安い傾向)などはしっかり確認した方が良いと思います。

最近は、各サイトともリアルタイム検索で、諸費用(燃油サーチャージなど)込み料金に対応してきました。以前は、別表示でしたので、問い合わせしないと合計料金は不明でしたが、今は使いさすくなっています。

また、LCCと言われる格安航空会社を利用される方は、荷物の重量制限が厳しくなっていますので、予約の際はご注意下さい。特にワーホリは、荷物が多くなると思いますので、空港で高い追加料金払わされた挙句、食事も有料、座席も狭いLCCの旅にならないように。

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