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海外旅行保険

海外長期滞在で費用がかかるTop2は海外航空券と海外旅行保険

海外旅行保険だけは人それぞれ保障したい物、額が違いますのので何とも言えません。傷害や疾病だけはしっかりしたものを選んだ方がいいと思います。

長期留学のセットプランでも安くできますし、もっと安くするなら保障内容を選択するバラ掛けなどもあります。

比較サイトなどで資料請求して、じっくり見比べてください。
エース損害保険株式会社
AIUの海外留学保険

日本で海外旅行保険に入っていく最大のメリットは、キャッシュレスサービスが受けれると言うことだと思います。これは一時立て替えて、治療費の支払いなどの不安がないので、万が一の思わぬ高額請求にもびっくりすることもなくていいと思います。

条件は各保険会社によって違いますので、保険会社に確認してください。くれぐれも無保険で海外へ行くのは辞めた方がいいです。健康に自信があっても、それと無保険は関係ありません。

※一般的に歯の治療は保険に含まれませんので、歯だけは出発前にしっかり治療していきましょう。

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<<為替変動リスク-お金の準備HOME海外旅行保険上級者テクニック >>

海外旅行保険上級者テクニック

海外旅行保険上級者テクニックといっても大したことはないです。現地で加入できる旅行保険があります。

学生ビザの方は留学生用の保険で比較的簡単に加入できると思います。ワーキングホリデーの方も探せばあります。少なくともカナダ、オーストラリア、ニュージーランドはあります。

現地の保険の特徴は補償額(傷害、疾病)が比較にならないほど高く、保険料が安いです。日本で加入する海外旅行保険とは比べ物になりません。但し、基本的に医療保険なので盗難保険や携行品保険などはありません。

加入の手続きは日本語の代理店でも、保険の請求時は英語が基本です。代理店はサポートしてくれません。そういう意味では上級者向けです。

現地についてすぐに現地の保険に加入するか、クレジットカードの海外旅行保険(最大90日間)や短期で旅行保険に加入してから、途中で現地の保険に切り替えるのが一番安くなると思います。
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但し、クレジットカードの海外旅行保険や短期海外旅行保険は、日本に帰らなくては請求できないことがあるので注意が必要です。このあたり各社の注意事項を読んで自己責任でお願いします。

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<<海外旅行保険HOMEガイドブックは持っていこう>>

海外旅行保険付きクレジットカード

長期滞在にはあまり関係がないかもしれないですが、クレジットカードで見逃せないのが無料の海外旅行付帯保険です。最大90日間付きますのでクレジットカードを選ぶ際の一つの基準です。
 とは言え、海外旅行保険を安く抑えたい人は>>海外旅行保険上級者テクニック

これを上手に利用すれば海外旅行が上手に出来ると思います。

保険補償額は、クレジットカードによって様々ですが、最高クラスのカードで以下のようになります。
傷害による死亡・後遺障害 : 2000万円
傷害・疾病による治療費用 : 200万円
賠償責任 : 2000万円
救援者費用 : 200万円
携行品の損害 : 20万円

また、傷害・疾病による治療費用は、クレジットカードを複数枚持つことでそれぞれの補償額が合算されますので、補償額200万から増額することもできます。死亡補償などは合算されません。

クレジットカードの海外旅行保険は、利用付帯(旅行代金などをクレジットカードで支払う)と自動付帯(携帯しているだけで保険が付帯)があるのも確認が必要です。

クレジットカードの海外旅行保険は、一般的に診察・治療の際に必要書類を準備して、帰国後に書類(必要書類についてはカード会社に要確認)と合わせてカード会社に請求になります。そのため、短期の海外旅行とは違い、長期滞在には基本的には向きません。

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