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燃油サーチャージ値下げ10/1~

少し過ぎましたが、10月1日より燃油サーチャージが値下げされています。この前値上げされたばかりのような気がしますが、今回は値下げです。

多くの航空会社が2ヶ月に一度見直しされるそうなので、10月1日より値下げになっています。と言うことは、原油相場次第では12月1日に値上げもありうるということです。

燃油サーチャージの適応されるタイミングは、航空券発券時になりますので、今冬出発予定の人は気にしていてもいいかもしれません。12月1日に値上げなら、11月末までに発券すれば値上げ前料金、その逆なら12月以降がお得になります。

今回はワーホリに関係ありそうな、北米、オセアニア辺りで約4,000円程安くなっています。

原油相場の値下がりや円高が進んでいる時は、世界経済が混沌としている時ですので、ワーホリの場合、短期の海外旅行者のように素直に喜べないと思いますが。

12月1日からは据え置きのようです。さて次はどうなる?

燃油サーチャージ値上げへ

JALの燃油サーチャージが、2010年4月1日発券分から6月30日発券分まで値上げされるそうです。

改定後は、韓国:300円→500円、中国・台湾・香港:1500円→2500円
北米・欧州・オセアニア:7000円→10500円などです。

一時期に比べればまだ安いとは思いますが、これから景気回復すれば値上げ傾向に入ると思います。燃油サーチャージは馬鹿に出来ませんので、航空券選びの際はチケット、その他諸経費全て込みの価格比較してください。

今回はJALですが、他の航空会社も値上げしてくると思われます。景気回復すれば、原油価格が暴騰しますので避けては通れない道です。不景気が続けば別ですが

また、今は円高なのでこの程度の値上げですが、これが円安に振れだすと、円安&原油高のダブルパンチで信じられない料金になってしまいます。(つい数年前のリーマンショック前までがそうだったのですが。)

オーストラリアは一足早く景気回復路線に乗り、これに続くのがカナダ、アメリカあたりで回復基調です。通常、景気が強い国の通貨は上がりますので、景気の良い国に対しては相対的に円安になります。イギリス、EU連合はまだまだ弱いようです。

景気が回復すれば、現地で仕事が見つけやすくなりますが、円安になり円の価値が下がりますので両替に不利になります。短期旅行なら円高がいいのですが、ワーホリの場合はどちらに転んでも一長一短ですね。

あくまで個人的な感想と一般論であって、為替相場はプロの投資家でも読めませんのあしからず。

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