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ゴールドカードで優越感

海外へ行く準備としてクレジットカードがあると思いますが、ちょっと余裕がある人はゴールドカードも検討してみてはどうでしょうか。

以前は、ゴールドカードを作るのは非常に制限がありました。年収などもそうですが、年齢制限が30歳以上など、ワーホリ世代は基本的には作れませんでした。今は20歳~作れるゴールドカードも登場し、年会費も数千円と20代でも作りやすいゴールドカードがあります。

ゴールドカードの特徴としては、空港ラウンジの利用ができることがあります。ワーホリに行く人は、飛行機に乗る機会も多いと思いますので、飛行機の待ち時間などをラウンジで、無料のソフトドリンクに、場所によってはインターネットもできますので快適に時間を過ごせます。(但し、ヤングゴールドは、ラウンジサービスは付かないことが多い)

また、ゴールドカードになると、海外旅行保険に家族特約がついて、同伴家族も保険が適用されるカードもあります。補償金額も一般カードに比べて手厚くなります。

一般カードでも特に困ることはありませんが、ゴールドカードの方が信用度が当然高いので、信頼度が増します。小汚いバックパッカーでも支払時にゴールドカードならちょっとした優越感に浸れます。(ゴールドカードを持つ人は結局はこれだと思いますけどね)

JCBカード(JCBゴールドエクステージカード)
年会費:税抜3,000円+税(初年度無料)
海外旅行保険最高5000万円、利用付帯
入会の目安:満20歳以上29歳以下で、ご本人に安定継続収入のある方

三井住友VISAプライムゴールドカード
年会費:税抜5,000円+税(初年度無料)
海外旅行保険最高5000万円、自動付帯1000万円+利用付帯4000万円
入会の目安:満20歳以上29歳以下で、ご本人に安定継続収入のある方

どちらのカードも空港ランジサービスがあります。

JCBの場合は、海外での利用できる場所が限られる場合がありますが、海外利用でのポイント2倍や海外旅行保険の補償額の高さ、海外向けサービスは意外に充実しています。2枚目のカードとして考えるなら便利な場合があります。キャッシュバックキャンペーンも実施中です。

三井住友プライムゴールドは、WEB明細書などの指定サービスに切り替えることで、最大3,500円(税抜き)が割引され、年会費1,500円(税抜き)でゴールドカードを所持することも可能です。また、カード発行後、安全性を高めるために裏面写真付きカードとの切り替えも可能です。

年会費の安いゴールドカードなら、MUFGゴールドカードが年会費1,905円(税抜)であります。ただ、こちらは空港ラウンジサービスを初めとした、ゴールドカードのサービスは制限されるようです。

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