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映画で英語の勉強

このブログでは人気の無い英語関係の記事です。海外に行ってから勉強しようと思ってるなら、日本で勉強して行った方がいいと思いますけどね。

それはさておき、今すごく売れている英語学習ソフトです。映画で英語を学ぶ超字幕シリーズです。

昔から映画を使った勉強方法は存在しましたが、それからかなり進歩しています。これまでは、映画を日本語字幕で見る、次に英語字幕で見る、最後に字幕なしで見る。今でもやってる人もいるかもしれませんが、これより飛躍的に便利になっています。

パソコンソフトと言うことで、当然PCを利用します。字幕は、字幕なし、英語字幕、日本語字幕、日英両方同時字幕があります。気になったフレーズだけをその場でリピート再生ができ、お気に入りに登録することもできます。お気に入りに登録したフレーズは、後でまとめて再生することもできます。再生スピードもコントロールできます。

一番気持ちいいのが、字幕にマウスを充てれば辞書引きして、瞬時に意味を表示してくれます。分からない単語をスルーする必要がなく、その場で解決してくれるのでとても便利です。

WEB上でフォレストガンプの無料体験版が利用できますので、気になった方は試してみては。
超字幕シリーズ

映画のラインナップも多いので、好きな映画が見つるのではないでしょうか。英語初心者の方は、シュレックなどのアニメもあります。

映画で勉強することでスラングや独特の言い回しなども学習できますので、教科書で勉強したくない人にはいい学習法だと思います。

東南アジアで英語の語学留学

最近流行の東南アジアで英語の語学留学の紹介です。

ワーキングホリデーにしても、英語圏での語学留学にしても、日本より授業料が安いといっても高いです。語学学校に2,3ヶ月程度通っても気休め程度だと思います。費用を抑えたいなら行かなくてもいいと思います。むしろ日本出発前の英語力が大事です。

費用を抑えたいが、語学学校に通いたい人にお勧めなのが東南アジアです。物価が安いのは言うまでもありませんが、英語の勉強もできます。韓国人あたりには人気の語学留学先のようです。

東南アジアで語学留学と言っても、必ずしも現地人に英語を教えてもらうわけではありません。東南アジアに来ているネイティブ講師がいます。(日本で英語を勉強する時に、英会話スクールで外人に教えてもらうイメージです。)

東南アジアで語学学校などに通って勉強したいと思った時に、注意したいのがビザの期間です。 観光ビザ(ノービザ)で入国するわけですから、その期間しか滞在できません。(ビザを個別に取る人、日本から事前に申し込む人は別です。)
マレーシア:90日
タイ:30日
ホンコン:90日
シンガポール:30日
フィリピン:21日
インドネシア:7日目までUS10ドル、8~30日間までUS25ドル
(ホンコンやシンガポールの物価は、それほど安くありません)

※出国用のチケットを持っている事などの項目がありますので、最終的なビザは大使館のHPで確認してください。また、現地でビザ延長するのも難しくはないと思います。

一番ゆるいのはマレーシアです。クアラルンプール(マレーシア)やバンコク(タイ)は飛行機の乗り換えとしても良く利用される空港なので、ストップオーバーを利用すれば安く行けると思います。

※ストップオーバーとは、乗り継ぎ地に24時間以上滞在できるチケットです。例えば、クアラルンプール経由シドニー行きでストップオーバー付きのチケットなら、クアラルンプール空港から出て滞在できます。滞在期間はチケットにより異なります。

英語留学先で、一番良く聞くのはフィリピンだと思います。フィリピンは、多民族、多言語国家なので英語が公用語のような所があります。元スペイン領であった影響もあるのか、教育を受けている人は母国語+英語+スペイン語・・・と数ヶ国語を平気で話すそうです。語学力のレベルが世界でもトップクラスだそうです。

東南アジアは物価が安く、お金をかけずに遊ぶにも面白い所ですから、ワーホリ前に立ち寄って勉強すれば、一石二鳥です。

ワーホリ滞在先で学校に通うパターンだけでなく、フィリピンで1~2カ月間みっちり英語学習⇒ワーホリのルートも検討されてみてはどうでしょうか。

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追加:
0円留学ならアーグス
滞在先セブ島でバイト(コールセンター)をすることを条件に学費・滞在費用が無料になります。航空券代などは別に必要になりますが、仕事が用意されていますので、留学にかかる費用を抑えることができます。

<<現地の語学学校HOMEワーホリ持ち物リスト>>

現地の語学学校

現地の語学学校に行かれる方もいると思いますが、日本で申し込むより現地で申し込んだ方が絶対安いです。

現地で申し込むメリットは、余計な手数料等が必要ないというだけでなく、授業料割引が受けれる場合があります。また、数校比較して体験レッスンなども出来ますので現地で申し込むメリットの方が高いと思います。

但し、現地エージェントで申し込めば安くなるわけですが、現地エージェントは紹介手数料と言う形で語学学校から報酬を受取っています。
留学エージェントお勧め = 紹介報酬が高いだけ = 日本人学生だらけなんて事にならないようにしっかり見極めてください。

学生ビザでない方は特に日本から申し込む必要はないと思います。現地に着いて1~2週間もあれば簡単に決まります。

ワーホリに着たら最初の2~3ヶ月は語学学校行ってなんて、マニュアル的なものがありますが、必ず行くべきものでもなく、行く必要もないとは思います。

学校ばかり行ってる語学学校貧乏もいますけど、要は日本での勉強次第です。最初にある程度英語力があれば、滞在中に英語に触れる機会が何もしゃべれない人とは全然違います。

もし英会話スクールに行くのならペン型ICレコーダーなどを持っていると、後で復習しやすいと思います。あからさまにボイスレコーダを置くのは嫌がられる場合がありますので、ダミータイプは役に立ちます。

<<TOEICの勉強HOME東南アジアで英語の語学留学>>

TOEICの勉強

TOEICの点数を上げたい人もいると思います。TOEICは英語力を確かめる一つの目安ですし、企業も重要視してますのでテストを受けるのも良いと思います。

但し、試験ですから、英語ができるというのも必要ですが、高得点を取るためにはTOEIC用の勉強をしなくてはいけません。

出発前にTOEICの試験を受け、帰国後に試験を受ければ自分の英語力がどのくらい成長したか分かると思います。

熱心な人は現地でもTOEICの試験を受けています。現地でも受けることは可能です。

TOEICはオンラインで申し込み可能で、毎月、もしくは2ヶ月に1回程度全国で開催されています。 一度は受けてみてもいいと思いますよ。

<<オンライン英会話はどう?HOME現地の語学学校>>

出発前の英語の勉強

出発前にできるだけ英語力を付けておきたいものです。海外に行ったからといって劇的に英語が伸びるわけではありません。

現地で語学学校に行こうと思っていても、それだけで英語が話せるわけではありません。できれば、出発前に簡単なコミュニケーションは取れるくらいにした方が、現地に行ってからの行動範囲が違います。

英語の勉強において一番必要なのは聞く力だと思います。聞き取りが出来なければ会話が進みません。話すほうは案外単語でも通じるものです。

聞き取りが出来ると何が良いかというと、まず相手の言葉が理解できるのはもちろんですが、ボキャブラリーが増えます。

初めは聞き取れるようになったとしても、話そうとしても言葉が出てきません。でも、聞くことを続けていると、外国人がよく使う英語のフレーズというのが分かります。そういうフレーズは覚えやすく忘れにくいです。一回覚えれば使えます。それを続けていくと話せるフレーズが増えていきます。

まずは聞く力に重点を置いて勉強した方がいいと思います。

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