1. Top » 
  2. ESTA料金

ESTA有料化へ

アメリカのビザなし渡航の際に必要になった電子渡航認証システムESTAが、2010年9月8日(米国東部夏時間午前0時)より有料化されます。

一人当たり14米ドルで、実質ビザの有料化です。アメリカの場合、観光、短期商用等の90日以内の短期滞在目的ではビザ不要です。但し、このESTAの申請・認証が事前に必要というシステムで、このESTAが有料化されます。

申請はオンラインから可能で、支払い方法はクレジットカードのみです。(MasterCard、VISA、American Express および Discover (JCB, Diners Club))

ビザの有料化はバツが悪いので、わざわざこんなシステムにしたのでしょうか?

アメリカの入国審査の悪評はよく聞きます。空港でのチェックは相当厳しい場合があるらしいです。そのわりに、陸路入国だとノーチェックに等しいくらい緩くなります。この辺がよく分からないんですよね。(現在の状況は分かりませんのであしからず。)

関係してくるのはカナダワーホリの人くらいだと思いますが、アメリカに行く場合は申請が必要ですのでお忘れなく。

また、話しはずれますがオーストラリアは観光ビザが必要です。ニュージーランドのワーホリの人が、帰りにフラッとオーストラリアに立ち寄ることもあるようですが、ビザも必要ですし、片道航空券なら拒否される場合もあります。実際、入国は出来ても、空港で正規料金の高ーい出国用チケットを買わされた例を知っています。

ワーホリビザというのは、特殊なビザで片道航空券でも入国できる国があるだけで、通常の観光ビザなどは往復、または第3国への出国用のチケットが必要になります。それが基本で、中にはチケットをチェックしない入国審査官や寛容な国もあるというだけです。

参考:外務省:米国へ渡航される方へ

格安航空会社の選びかた

<<ビザ申請HOME入国の際の注意>>

格安航空券・ツアー
連絡ツールを作ろう
滞在費用関係
お金の持って行き方
海外旅行保険
現地宿泊情報
出発前の手続き
英語の勉強/語学学校
持ち物関係