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新生銀行(国際キャッシュカード)規約変更

2013年6月1日から国際キャッシュカードとしても使える新生銀行の海外引き出し条件が変わります。

そんなに大した変更ではないですが、これまで1日10万円の引き出しが初期条件で設定されていましたが、これからは初期状態で0円になり、ご自身で限度額を設定する必要があります。

海外ATM引出限度額
・現在 : 10万円/1日
・変更後 : 0円/1日

設定変更は、電話、またはインターネットバンキングから0円~10万円の範囲内で任意に設定できます。

要は、カードを作っただけでは、口座に現金があっても利用限度額が0円ですので、国際キャッシュカードとしては使えないということです。これから作成する人は、忘れずに手続する必要があります。

また、2008年6月1日から海外ATMも利用してない人も対象に含まれるようなので、以前は使ってた人も新規に作る方も一度チェックされた方が良さそうです。

»新生銀行

<<海外トラベルプリペイドカードHOME国際キャッシュカード比較>>

出発前の準備の流れ

出発前の事前の準備を大まかな流れで紹介したいと思います。

半年前~
 →現地情報収集
 →英語の勉強  >>出発前の英語の勉強へ

3ヶ月前~半年
 →各国ビザ情報確認  >>ビザ情報へ
 →パスポート申請  >>パスポート申請へ

1ヶ月前~3ヶ月
 →ビザ申請手続き
 →格安航空券手配 >>格安航空券比較サイト一覧へ
 →クレジットカード手続き >>お勧めクレジットカード紹介記事へ
  (※退職前に契約しましょう。クレジットカードの作成はお早めに。
 >>最初に作るなら、このクレジットカード!
 →歯の治療
 →日本からエージェントを通すなら、語学学校の手配、ホームステイの手配
 →持っていくもの準備  >>持ち物リストへ
 →現金・外貨の準備  >>お金の持ち歩き方
 →海外旅行保険加入  >>海外旅行保険比較へ

2週間前~1ヶ月
 →お役所関係の手続き  >>海外転出届け
 →ホテル・ホステル手配(自分で手配する人)
  >>ホテル・ゲストハウス・バックパッカー >>ユースホステル

出発前~2週間
 →携帯電話の解約・休止
 →YHカード作成  >>ユースホステル
 →国際運転免許証  >>国際運転免許証へ

<<はじめにHOME最短1ヶ月で準備するなら>>

ココまで書けば一人で出来る!?(長文)

こんな感じでやれば、一人でも出来るのではないかなっと思う手順で書いてみました。

海外旅行慣れしてなくて、自分でやろうとした場合に気になるのはワーホリビザの取得と宿の予約ではないでしょか。その辺にスポットを当てて書いています。

ビザ取得に関しては、まず調べましょう。調べても無理だと思ったら、ビザだけでも代行してくれる格安の所に頼んでみてはどうでしょうか。最初から出来ないと決め付けると、たぶん調べもしない事になると思います。エージェントを使ってくる人は、出来る出来ないは別にしてビザの取り方も知らないということになります。

カナダビザについては、日本語で説明してありますしカナダ大使館とやり取りするだけなので問題ないと思います。

オーストラリアビザニュージーランドビザについてはオンライン申請なので比較的早くビザが取得できる反面、面倒くさいのは確かです。

但し、ちょっと調べればオーストラリアとニュージーランドのビザ申請ページを和訳しているサイトがありましたので、こういうサイトを参考に申請すれば簡単だと思います。最新版に対応してないかもしれないので、念のため辞書片手にチェックしながらやればいいと思います。

出来そうではないですか?

ワーキングホリデービザを取れば、後は事前準備の流れに沿って、準備をしていけばいいと思います。

次に英語が必要になってくるのが安宿の予約だと思います。通常、ホステル、バックパッカー(以下、バッパー)は予約なしで泊まれます。しかし、イベントなどに重なると、どこも満室と言うこともありますので予約しておいた方がいいと思います。
(慣れない人ほど予約なしで行きますが、慣れない人ほど予約するべきです。)

1泊料金も宿により、結構異なりますし、3日、1週間連続して泊まると割引がある場合もありますので事前に調べて予約しておいた方が安くつきます。

予約はユースホステルバックパッカーの記事で書いているWebサイトにアクセスして、Webから予約をすれば簡単です。または、ガイドブックに書いてある宿のHPを確認して、直接メールしてもOKです。

オンラインで予約する場合は、クレジットカードが必要になると思います。メールですので、辞書で調べながらやれば英語が苦手てでも可能ではないでしょうか。メールなら2,3回のやり取りで予約は完了するはずです。

予約が出来れば後は出発まで最終的な準備をするだけです。

晴れて出発、入国したら、次は空港からバッパーまでのアクセスです。安く上げたい場合は、ローカルバスが空港からダウンタウンまで走ってる場合がありますが、荷物が多いのに路線バスを利用すると迷惑ですから素直に空港シャトルバスを利用しましょう。

エアシャトルバスは運行経路が決まってますので、どこで降りて、どのくらい歩けば良いかを事前に調べておきましょう。(たぶん調べればすぐ分かると思います。)
運転手に言えばバッパーの前に降ろしてくれる場合もあると思います。

最悪、分からなければタクシーを利用するのはどうでしょうか。エージェントの有料空港送迎より安いのでは?

バッパーに着いたらチェックインです。適当に挨拶したら、予約していることを伝えて下さい。(不安な人はメールで予約したコピーを持っていきましょう)

レセプションが部屋の場所やキッチンの場所などを簡単に説明してくれた後、シーツと鍵を渡してくれます。(シーツはベットにセットされている場合もあります。) 前払いで料金を支払ってチェックインです。

ここまで着たら一段落でしょう。到着の時間にもよると思いますが、受付で近くのスーパーの場所を聞いて自炊できるようにすればさらにいいと思います。

次は現地の留学エージェント周りです。日本で事前にめぼしい所を2,3箇所調べておき、直接話を聞いて決めましょう。それぞれ得て、不得手がありますので最初から決め打ちは避けた方がいいと思います。

語学学校に行かない人は、それ程利用することも無いと思いますけどね。

後は、現地の口座開設やシェアルーム探しなどを始め、バッパーが気に入ればそのまま住んでもいいと思います。

こんな感じでやれば出来そうではないでしょうか?


ココからは余談。
一番の情報源はバッパーです。そこで仲良くなれば色んな情報が得られます。

ただ、ワーホリや日本人が多い都市に多い現象なのですが、常に複数で行動していている人などは、バッパーがそういう場所だと言う感覚がありません。ワーホリといえども、一人旅などしたこと無い人がいっぱいいます。他人が話しかけるとまったく愛想がなく、失敗する事も多いです。

その点、一人で行動している人に話しかければ、気さくに情報交換してくれると思います。一人で行動しているので情報も持ってます。こんな所に日本人がいるのかと言うような場所で日本人に会えば話も盛り上がります。

最初にこういった事が自分で出来れば、その後の行動も凄く広がると思います。実際、留学エージェントに大枚払って、現地でも全てがパックになった移動型ツアーに20~30万払って参加すると言うのがまかり通ってます。こういうのがワーホリや語学留学が、長期の海外旅行パックツアーだと揶揄される原因です。

昔はワーホリでもみんな個人で旅行してたそうですけどね。個人旅行派の私には信じれません。


なお、この方法で迷子やトラブルにあっても管理人は一切責任を負えません。チャン♪チャン♪

20代‐40代のOB・OGが語る「ワーホリ体験」と「その後の生き方」

<<最短で準備の流れHOMEビザ情報>>

最短で準備するなら

出発前の準備は大変です。出来るだけ予算を節約しようと思えば、それだけ念入りに準備した方が良いと思います。

でも、そんなのは性に合わない人もいるでしょう。これだけはやった方が良いというのをピックアップしてみました。

各国によってビザの状況が変わりますので、何日前から準備したほうが良いというのは変わってきます。オーストラリアやニュージーランドはオンライン申請なので数日でワーキングホリデービザが取れます。

・格安航空券の手配  >>海外格安航空券比較
・海外旅行保険への加入 >>海外旅行保険
・お金の持って行き方を決める >>お金の持ち歩き方
・最小限の持ち物を揃える >>持ち物リスト
(出来れば1週間分程度ホステルを予約した方が良い)

出発

以上。

ワーキングホリデー、語学留学と言えども、要は期間の長い海外旅行のようなもので、違いはビザを持っているかどうかです。現地で買えない物もないですから以上の事だけでも行けます。

ただ、しっかり準備したほうが準備費用は安くなるとは思いますが、国によっては最短で1ヶ月もあれば準備は整うと思います。

ワーホリなんて、ビザと航空券があればいいよなんて言いますが、海外旅行保険は必須です。海外での行動は、あくまでも全て自己責任であることをお忘れなく。

最初に作るなら、このクレジットカード!

<<しっかり出発前の準備の流れHOME一人で出来る入国までの流れ>>

はじめに

ワーキングホリデーや語学留学への出発前は不安で一杯だと思います。出発前の準備、心構えなど、私の知っている情報で少しでもお役に立てればと思いブログを立ち上げました。

現地で会う日本人の方で留学エージェントに20~30万円(航空券別)支払って来たと言う話をよく耳にします。さらに航空券は正規料金、こっそり手数料は取られていると思います。ほとんど大多数の方が後悔されています

現地で申し込めばもっと安く、あまり利用しないからです。出発前に数十万円と言うのはちょっと異常だと思います。私が会った中での最高は100万円超えてました。せいぜい数万円が良い所だと思います。

現地に入ってしまえばほとんど利用しないと言っても過言ではありません。また、日本人がよく行く国や都市、特にワーキングホリデー制度のある国には、日本人向けの現地留学エージェントが存在します。

こういった現地留学エージェントの方が、語学学校やホームステイの手配など格安で申し込めます。

日本で絶対留学エージェントを使わない方が良いとは言いません。出発前は何かと不安です。ただ、自分で出来ることは自分でやれば出発前の大事な費用をかなり節約できます。やれることはやった状態で最終的にまだ不安な場合だけ、部分的にサポートしてもらうよう留学エージェントは利用すればいいと思います。

安易に資料請求して、度重なる電話セールス攻撃にうんざりしたという話もあります。有名なエージェントでも悪評な所はたくさんあります。ネットで検索すればたくさん出てくるでしょう。

自分で調べて行動することが、現地生活でも役に立つと思いますよ。

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