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お勧めのお金の持って行き方
私のお勧めのお金の持って行き方は小額の現金(日本円)、T/C、クレジットカードです。
海外キャッシングが慣れている人は現金は必要ないかもしれませんが、
慣れてない人は現地の空港で両替する分を持って行った方がいいと思います。
(慣れてる人は空港のATMでキャッシング)
トラベラーズチェック(T/C)は、保険的な意味合いもありますし、
最初に学校に行くのなら、そういった大きい金額をまとめて払う分に
使用すれば良いと思います。
普段の生活で、現金が必要なときはクレジットカードの海外キャッシングで十分だと思います。
細かい比較はこちらの記事で説明してます
>>お金の持ち歩き方比較
>>海外クレジットキャッシングメリット
ちなみに管理人お勧めのクレジットカードはNICOS VIASOカード
年会費無料でこれだけ海外向けのカードはないです。
余談ですが、
クレジットカードや国際キャッシュカードを使うメリットは両替レートが優れている面と
為替変動に影響されにくいと言うことがあると思います。
1年間滞在すると、為替交換レートは1割くらいは普通に変動します。
為替変動で100万円が90万円の価値にになることもあれば、
110万円の価値になることもあるわけです。
良くレートが良いときにまとめて両替などと言いますが、
為替相場なんてプロの投資家でも読めるものではありません。
相場が読める人は外国為替証拠金取引FXでも始めてみて下さい(笑)
為替変動のリスクを減らすためには、両替のタイミングを分散させることです。
外貨貯金などでもそうです。
まとめて両替などと言うのは、一種の賭けです。
例えば、毎月決まった金額をキャッシングで引き出せば、
おのずと1年間の平均的な為替レートで両替できます。
可もなく、不可もなくかもしれませんが、この方法が一番リスクが少ないわけです。
<< VISAデビットカード
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海外でお勧めのクレジットカード
クレジットカードを作る際は、引き落とし口座をオンラインで残高照会など
確認できる銀行にした方が良いです。
お勧めは新生銀行
やイーバンク銀行
です。
セカンドID、レンタカー、レンタサイクルを借りる際の保証金の代わりとしても
一つは持っておいた方がいいです。
NICOS VIASOカード
年会費無料で海外向けと言えば、NICOS VIASOカードしかありません 。
海外旅行保険の保障額はクレジットカードトップクラスで、保障期間は最大90日間。
持ってるだけで保険が適用される自動付帯保険です。
海外キャッシングにも適しています。
海外で日本語アシスタントサービスなどもあり、海外には1枚持っておきたカードです。
三井住友VISAクラシックカード
年会費が1,312円必要ですが、日本でクレジットカードと言えば、
三井住友VISAカードでしょう。
海外旅行保険は利用付帯で補償額が若干下がります。
海外キャッシングには適しています。オンラインで最短1週間で発行。
※利用付帯とは、簡単に言うと、日本を出国する以前に公共交通乗用具
ツアー代金の料金をカードで支払った場合、または日本からの出国後、
公共交通乗用具の料金をカードで支払った場合に保険が適用されます。
楽天カード
年会費無料。海外キャッシングには向きませんが、ショッピング用に持っておきたいカードです。
入会特典も豊富でクレジット利用で1%のポイントが付きます。
楽天市場の利用でポイントが2倍になります。
あまり知られていませんが、海外旅行保険の保証額もトップクラスです。(利用付帯)
ライフMasterカード![]()
ショッピング利用でポイント還元ならライフかオリコです。
特に学生向けクレジットカードの中ではライフカードは断トツ人気です。
学生向けは年会費無料で海外旅行保険が付き、
海外キャッシングも年利15%と優遇されています。
それでいてポイント還元率がいいです。
学生向けなら迷わずこれです。
クレジットカードについてはこちらのサイトで>>海外旅行に便利なクレジットカードの選び方
(海外に特化してカードの使い方や特徴を比較しています。)
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楽天スーパーポイントだけじゃなく、 海外旅行保険もトップクラスの補償 楽天内・外でポイント貯まる!【楽天カード】 |
<<便利なクレジットカードの使い方
<<海外旅行保険付きクレジットカード
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海外クレジットカードキャッシング方法
海外でのクレジットカードのキャッシング方法をマスターすれば
こんなに便利なものはありません。
※クレジットカードは簡単な審査や発行に時間がかかる場合がある
ので早めに準備しましょう。
Visa(Plusマーク)かMaster(Cirrus)ならほとんどの海外ATMで現地通過を引き出せます。
クレジットでの現金引き出しはキャッシングになりますので、
現地通貨を引き出した日から、カードの請求日までの利息がつきます。
各カード会社によって変わりますが1〜2ヶ月程度になりますので、
出来るだけ締め日に近い日に海外キャッシングした方が利息は少なくてすみます。
最近のクレジットカードの海外キャッシングの金利は18%が標準のようです。
(最終的な金利は各カード会社に確認してください。)
18%と言うのはあくまでも年利です。
利息はキャッシングした日とカードの請求日で利息が決まります。(19日〜56日程度)
(例:毎月15日締めの翌月10日払いなど)
この期間が45日間とすると、利息は18.00%×45日÷365日≒2.22%になるわけです。
クレジットカードの両替レートはいいですから、この利息を足してもお得です。
前ページで説明した中では便利度、お得度で一番お勧めできます。
海外でATM利用が不安な人はクレジットカード会社に資料請求すれば
海外キャッシングの方法を説明してくれるパンフを無料でくれます。
海外ATM操作方法はこちらのサイトで>>海外ATMの使い方
※海外でキャッシングする場合は、以下の契約内容を確認した方がいいです。
クレジットカードの暗証番号の確認。
普段使わないので知らない方も多いと思います。
キャッシング上限枠(ショッピング枠とは別物)
通常、30万〜50万円程度の枠があると思いますが、
契約初年度や学生さんなどは10万円などの場合がありますので注意が必要です。
そういった場合は、VISAカードとMasterカードで
それぞれ1枚づつ2枚用意して枠を広げたり、
国際キャッシュカードやVISAデビットカードなどを併用すればいいと思います。
海外キャッシング金利
キャッシングした場合の金利です。日本でキャッシングする金利とは違います。
通常18%程度ですので、ご自分のクレジットカードを確認してください。
返済方法がリボ払いではない
海外キャッシング時の返済方法は自動でリボ払いになるクレジットカードが多いです。
リボ払いはトラブルの元です。
リボ払いに詳しくない人は翌月一括返済ができるクレジットカードを選んでください。
こういった条件でもお勧めできるのは、NICOS VIASOカード(年会費永年無料)です。
NICOSカード詳細はこちらのサイトで>>海外旅行に便利なクレジットカードの選び方
<<お金の持って行き方
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国際(インターナショナル)キャッシュカード
国際キャッシュカードの比較説明です。
シティバンクカード(eセービング)を使って海外ATMで利用した場合、
外貨から円貨への両替レートは、米ドルの場合、当日のシティバンク
銀行店頭での米ドル電信売レート(TTS)に3%を加えたレート(TTS×1.03)となります。
その他の通貨の場合は、提携機関が定めたレートで米ドルに換算された金額に、
上記のレートを乗じて円貨を算出しますとなっています。
米ドル以外は2回分の両替が発生するわけです。
これだけでもレートはあまりよくないと分かります。
さらにこんな注意書きもあります。
シティバンク以外のネットワークを使用した場合、
所定の手数料がかかる場合があります。
例:Plusネットワークの場合、取引金額(ATMオーナー手数料等を含む)の0.85%
※PlusとはVisaカードで引き落としに使えるATMのマークです。
シティバンクは持ってるだけでちょっとしたステータスみたいな所もありますので
決して悪いカードではありません。使い方によっては使えるカードです。
ただ、一定以上の残高がないと口座管理費が必要など敷居は高いです。
他行への振込みは回数限定で無料などオンラインバンクで
人気の新生銀行ですが、国際キャッシュカードとしても人気があります。
新生銀行を使って海外ATMで利用した場合、
円換算レートはVISAインターナショナルが定めたレートに4%を加算したものです。
クレジットカードでの引き落としと比較して、キャッシングの利息は必要ないですが
両替レートで4%プラスされます。
みずほインターナショナルキャッシュカードを海外ATMで利用した場合、
シーラス接続手数料1.0%と加えて、マスターカードの
所定レートで米ドルに換算し、[公示仲値+4円]で円換算
された金額となります。
そして毎回引き出し手数料として210円かかります。
※シーラスとはマスターカードで引き落としに使えるATMのマークです。
正直、読んでいてよく分からないのですが、
現地通貨をマスターカードの両替レートに手数料を1%加えて、米ドルに両替して
さらに米ドルから日本円に公示仲値+4円加えて両替すると言うことでしょうか?
それに、引き出し手数料を210円取る?
国際キャッシュカードの中で選ぶなら新生銀行
がお勧めです。
レートに4%プラスされる以外は手数料がかかりませんので
すっきりしていて分かりやすいです。
個人的には使い方を間違わなければクレジットカードの
海外キャッシングの方がお得だと思っています。
国際キャッシュカードを持っている人は、その銀行口座から直接引き落とされるので
オンラインで口座を管理しておけば、残高などの管理が簡単です。
クレジットカードは簡単な審査が必要ですから、急ぎやクレジットカードを作らずに
会社をすでに退職してしまった人などにはお勧めです。
<<お金の持ち歩き方
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お金の持ち歩き方
お金の持って行き方は悩む所です。
安全性も大事ですし、両替の方法でかなり損をすることもあります。
長期滞在で100万、200万使うとなると、両替の方法次第で
数万〜以上の差が出ると思います。
代表的なお金の持って行き方のメリット、デメリットを紹介したいと思います。
・トラベラーズチェック(T/C)
安全を好む旅行者には人気ですが、長期滞在者には難点もあると思います。
メリットとしては、現金より良いレートでトラベラーズチェックを購入出来ます。
万が一盗難などでも再発行してもらえるので、安全性は高いです。
使用場所も高くコンビニ等でも使えるようです。
しかし、長期滞在でトラベラーズチェックを持参するとかなりの額になると思います。
それを現地で銀行口座を開設したさいに、入金すると別途手数料がかかる場合があります。
両替所などで手数料無料で現金化に出来る場合がありますが、
現金化してそれから銀行に行って入金になりますので
トラベラーズチェックとしての機能が薄れます。
大金の現金を窓口で口座に入金する際は、不審がられますので注意が必要です。
両替所の領収書などは持参した方が良いと思います。
また、毎回毎回サインと身分証明書が必要と言うのが
使ってみるととても面倒くさいです。
持って行くのなら、ほどほどのトラベラーズチェックで持っていく事をお勧めします。
・海外送金
現地で現地銀行口座を開設してから、日本からの送金になります。
※日本から現地口座を開設できるサービスがありますが必要ありません。
現地について簡単に開設できます。(都市によっては日本語サービスもあります)
一応説明はしておきますが、国際キャッシュカードやクレジットカードでのキャッシング等が
これだけ当たり前になってきた今ではメリットはほとんどありません。
日本からの送金は数千円かかります。
その上、かなり両替レートが悪く金額が目減りします。
現金を持ち歩かず、ATMを利用するという意味では安全かもしれませんが、
後述します、国際キャッシュカードやクレジットカードのメリットには劣ります。
家族にも送金をお願いしなくてはならず特にメリットはないと思います。
・国際キャッシュカード
日本で国際キャッシュカードを作成すれば、現地のほとんどのATMで
現地通過を引き出すことが出来ます。
お金は日本の口座から銀行の換算レート、手数料などと一緒に自動で引き落としされます。
必要な分だけ現金を持ち運ぶ事ができるので安全ですが
引き出すたびに手数料が取られたり、銀行系のキャッシュカードは
クレジットカードの交換レートよりも若干悪くなります。
国際キャッシュカードで人気があるのは、シティバンク銀行や新生銀行
などです。
ネットバンクならば残高照会がインターネットで確認できるので、
長期滞在者にはとても便利だと思います。
長く滞在すると残高いくらはとても気になります。
少々レートが悪くても、キャッシングは嫌だと言う人にはお勧めです。
(レートが悪いと言っても銀行両替や現金両替より良いと思います。)
・クレジットカードキャッシング
利用方法としては国際キャッシュカードとほぼ同じです。
但し、クレジットカードは手数料なしや両替レートが優れている反面、
クレジットカードで現金を引き出しますので、キャッシング利用となります。
この際、1〜2ヶ月程の利息がつきます。
トータル的に一番便利で安く両替ができるのがクレジットカードです。
色々と説明したいので、次ページで詳しく説明したいと思います。
海外に行く際はクレジットカードは必須だと思いますので、
海外キャッシングを上手に使いこなせば現金の準備には困らなくなります。
・現地で現金を両替
日本で両替するよりはいいですが、あまりお勧めは出来ません。
流通量の多い米ドルや金融国家のシンガポールなど、
限られた所では両替レートはいいようです。
オーストラリアなどでは現金での現地両替レートは悪いです。
安全面でも問題がありますのでメリットは少ないと思います。
小額をお勧めします。
※稀に優待レートで両替と言うサービスがありますが、
銀行と比較してレートが良いのなら、あまりお得とは思いません。
しっかり比較して検討してください。
・日本にて現地通貨へ両替
もっとも交換レートが悪い方法だと思います。
しかし、慣れない場合は多少は現地通貨は準備して出発した方が良いと思います。
短期などの海外旅行に慣れてくると、現地通貨などは持たずに出発しても問題ありません。
(一部、発展途上国は米ドルが必要になります。)
海外旅行にはクレジットカードは必要なものです。
空港について現地通貨をATMで引き出すのが一番楽でお得です。
また、クレジットカードには海外旅行保険もついてるカードもありますしね。
次ページで詳しく説明します。
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VISAデビットカード
すでに退職してしまった人など諸事情によりクレジットカードが
作れない人もいるともいると思います。
キャッシングは国際キャッシュカードでできますが、
ショッピングをキャッシュレスでするためにはやはりクレジットカードなどが必要です。
そんな人はVISAデビットカードがお勧めです。
デビットカードなのでクレジットとは違い、口座残高の範囲内で使用できます。
VISAデビットカードなら審査なしです。
銀行口座を作る感覚でカードを作ることができます。
引き落とし口座もオンラインバンクなので通帳残高の管理が簡単です。
ショッピングもVISA加盟店で使えますし、海外キャッシングも可能です。
各種得点もありますので、現金で買うよりお得です。
そんなVISAデビットカードがあるのはスルガ銀行とイーバンクです。
スルガ銀行VISAデビットカード
Knt!トラベルキャッシュ(近畿日本ツーリスト提携カード)
発行手数料・年会費ともに無料
もちろん海外キャッシング可能でキャッシュバック特典も付いてます。
キャッシュバック率は年間ご利用金額×0.2% ※キャッシュバック率は2008年2月現在
VISAデビット利用でのショッピングで破損・盗難保険付き(無料)
盗難保険付き(61日前さかのぼり)。
海外旅行先からのトラブルも日本語で対応してくれるグローバルアシスタントサービス付き。
イーバンクマネーカード![]()
発行手数料・年会費ともに無料
海外キャッシング可能でポイント還元(0.2%)付きです。
盗難保険付き(30日前さかのぼり)。
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海外でも使えるキャッシュカード機能 【発行手数料無料】 キャッシュバックもある 日本初VISAデビット |
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海外旅行保険付きクレジットカード
長期滞在にはあまり関係がないかもしれないですが、
クレジットカードで見逃せないのが無料の海外旅行付帯保険です。
最大90日間付きますのでクレジットカードを選ぶ際の一つの基準です。
とは言え、海外旅行保険を安く抑えたい人は>>海外旅行保険上級者テクニック
これを上手に利用すれば海外旅行が上手に出来ると思います。
海外旅行保険付きクレジットカードで保障がが高いのはNICOSカードです。
さらに、NICOSカードの中でもNICOS VIASOカードの評価は高いです。
傷害による死亡・後遺障害2,000万円/傷害・疾病による治療費用200万円
に賠償責任とか携行品の損害とかも付きます。最大90日間保障です。
詳しくはNICOS VIASOカードのHPでお願いします。
これは一般無料クレジットカードでの保障は最高レベルです。
NICOS VIASOカードはカードを持っているだけで海外旅行保険が自動付帯します。
他の海外旅行保険付きカードは、チケット購入やツアー代金支払いを
クレジットカードでするというのが条件になってたりします。
NICOS VIASOカードは持てるだけで保険が自動付帯します。
このあたりが評価が高い所です。
詳しい海外旅行保険付きクレジットカードこちらでどうぞ
長期海外旅行保険については、こちらの記事で詳しく説明したいと思います。
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