1. Top » 
  2. お金の持って行き方

海外トラベルプリペイドカード

海外へのお金の持って行き方は様々ですが、利便性の高いのはクレジットカードです。

クレジットカードは審査がありますので、もし作れない人の選択肢として、国際キャッシュカードやVISAデビットカードという選択肢もありましたが、最近増えているのが海外専用トラベルプリペイドカードになります。

個人的には、ベストな選択はクレジットカードだとは思いますが、トラベルプリペイドカードにもメリットはあるようです。補助的に使える、第2、第3の選択肢として、検討してみてもいいのではないでしょうか。

クレジットカードと大きく違う所は審査の有無です。未成年の方でも作れますので、留学の際のお金の準備にも使えます。口座に入金した分しか使えませんので、使いすぎる心配もありません。親御さんからの仕送り用やついつい使い過ぎてしまう方にもお薦めです

審査の有無だけなら、国際キャッシュカードやVISAデビットカードも同様のメリットがありますが、プリペイドカードの名の通り、トラベルプリペイドカードは入金した分しか利用できません。

例えば、国際キャッシュカードやVISAデビットカードは銀行系になりますので、カードを作る際に、基本的に銀行口座も作成します。ご自身の口座に残高があれば、その範囲内で利用できます。

トラベルプリペイドカードは、銀行口座は開設せずに、会員専用口座へ入金(振込)して、その範囲内で利用できます。

似ているようですが、ちょっと違います。

トラベルプリペイドカードなら、万が一、不正利用された時に、入金している分しか被害は受けませんが、国際キャッシュカードなどなら、残高(限度額)の範囲で被害を受けてしまう可能性があります。

今はオンラインで簡単に入金(振込)できますので、スキミング、盗難、紛失が心配な方は、最小限の金額をその都度振り込んで使えば、被害は最小限で済むのではないでしょうか。

新生銀行(国際キャッシュカードとしても利用できる)などの口座を持っていれば、オンラインからの銀行振込手数料も無料にできます。

また、海外用ということで、利用限度額は高めに設定してありますので、いざという時に出費がかさむ場合やクレジットカードの利用限度額が低い方にも予備的に使えます。

お薦めの海外専用トラベルプリペイドカード

国内でもVプリカなどのプリペイド式クレジットカードもありますが、同様に若干手数料が上乗せされる感じです。安全性を買うかどうかです。

トラベルプリペイドカードは、キャッシング、ショッピング両方で使えます。

NEO MONEY

ブランド:VISA、銀聯
入会金・年会費:無料
カード発行手数料:無料
口座維持費:無料
引き出し手数料:200円
両替手数料:4%
ATM引き出し限度額:15万円相当/1回
ショッピング限度額:100万円相当/1回

クレディセゾンのVISAキャッシュカードです。手数料は使った分だけ、維持費無料、両替手数料も4%と抑えられています。

ワーホリにはあまり関係ありませんが、中国で便利な銀聯加盟店対応のプリペイドカードもあります。

»NEOMONEY

JTB MoneyT Global

ブランド:VISA
入会金・年会費:無料
カード発行手数料:無料
口座維持費:無料
引き出し手数料:200円
両替手数料:5%
ATM引き出し限度額:10万円相当/1回
ショッピング限度額:100万円相当/1回

JTBのVISAキャッシュカードで、JTBの海外トラベルデスクや24時間日本語対抗のコールセンター(盗難・紛失用)が使えるなどの特典もあります。

※連続する12ヶ月間ご利用がなかった場合に、これまで口座管理手数料が毎月157円必要でしたが、口座維持手数料が無料になりました。カード発行手数料も無料になりましたので、無料で作成、維持できます。

»JTB MoneyT Global

Tポイント付きキャッシュパスポート

ブランド:MasterCard
入会金・年会費:無料
カード発行手数料:無料
口座維持費:12カ月間利用がない場合に150円
引き出し手数料:200円
両替手数料:4%(入金手数料+1%)
ATM引き出し限度額:15万円/1日
ショッピング限度額:85万円/1日

両替では有名なトラベレックスのカードです。MasterCardの海外専用プリペイドカードになります。入金手数料が必要になります。

200円に付き1Tポイントが貯まります。

24時間対応サポートデスクや現金手配サービスなど、緊急時のサポートが充実しているようです。

最初からカードが2枚発行され、盗難・紛失での連絡後に、カードを停止、スペアカードが利用可能になるサービスは、いざという時に他社にはないサービスです。

»Tポイント付きキャッシュパスポート

マネパカード

ブランド:MasterCard
入会金・年会費:無料
カード発行手数料:無料
口座維持費:無料
引き出し手数料:2米ドル他
両替手数料:パートナーズFXレートに一定のコストを加えたレート
ATM引き出し限度額:30万円/1回
ショッピング限度額:80万円/1回

FX会社のマネーパートナーズが取り扱いを始めた海外専用プリペイドカードです。一般的なプリペイドカードよりも手数料を抑えることができますが、一手間ありますので、FXって何?という人には少しハードルが高くなります。

一般的な海外用プリペイドカードの場合は、カード作成後、指定口座に入金すれば、そのまま海外で利用できますが、マネパカードは日本円入金後に、ご自身で予めオンラインで両替をしておく必要があります。(日本円ではなく、両替した外貨をカードにチャージします。)

この辺りはFXの感覚が必要になります。FX経験者は特に問題ないと思いますので、FX並に両替手数料を安くできます。

また、両替できる通貨は、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドルになります。それ以外の通貨(地域)も使用できますが、一旦、米ドルへ両替手続きをしておく必要があります。その他の通貨では、米ドルからマスターカードの換算したレートが適用されます。

気軽に持つなら上の2つのカードですが、手数料重視ならマネパカードもお勧めです。

»マネパカード

クレカ、プリペイドカード、国際キャッシュカード、デビットカード、組み合わせは各個人で変わってくると思いますが、カード類は万が一のために2枚以上準備することをお勧めします。また、非常に稀ではありますが、VISA、Masterカード、どちらか1つしか使えない場合がありますので、ブランドは分けて準備した方がいいと思います。

お勧めのクレジットカード国際キャッシュカードVISAデビットカード

米ドル・ユーロ、英ポンドの現金両替

お得な米ドル、ユーロの現金両替方法です。この方法にはFXを利用します。

FXを利用した両替方法は以前からもあったのですが、FX口座とは別に外貨預金口座を準備する必要や受け取りに必要なリフティングチャージなど余計な手数料がかかるため、それ程までお得な方法ではありませんでした。

そのため、このブログでも紹介はスルーしてたのですが、今回新しい受け取りサービスがマネーパートナーズでスタートして、使い勝手が格段に上がっています。

まずFXのマネーパートナーズに口座開設をします。口座開設は、身分証明書などが必要ですが、クレジットカードのような審査があるわけではありません。どちらかと言えば、ネット銀行口座開設に近い感じです。(学生でも申し込みできますが、未成年は不可です。)

口座開設後、マネーパートナーズに必要分の日本円を入金して、オンライン上で両替します。この時に円高の時を狙って両替します。両替は、平日午前8時~翌日午前3時の間で可能です。

気になる手数料ですが、両替レートに20銭プラスされるだけです。銀行なら米ドルで約3円、ユーロなら約4円、ポンド約12円ほど上乗せされます。好きな円高のタイミングで両替できる事と手数料優遇が、FXの両替がお得だと言われるところです。

従来のサービスは、両替した外貨を銀行の外貨預金口座に振替する必要がありました。ここでリフティングチャージや外貨の引き出し手数料が高くなり、使い勝手が悪かったわけです。

この手数料を減らすために、外貨預金口座にシティバンクを利用する方法があり、この方法は米国内、米ドルのみに有効な方法でした。アメリカに留学や長期滞在する場合は利用価値があったのですが、その他の地域や通貨にはメリットは少ない方法でした。

※アメリカ留学の方は、今でもこの方法はメリットがあります。マネーパートナーズからシティバンクに振替、シティバンクの外貨キャッシュカードを使って米国内で引き出しができます。

話を戻して、新サービスは成田空港で外貨(キャッシュ)受け取りが可能になりました。成田空港のみですので、実質的に首都圏の方のみのサービスですが、1回500円の手数料で両替した外貨を直接受け取ることができます。
※関西国際空港、中部国際空港、羽田空港での受け取りが追加されました。

この時の対象通貨が、米ドルとユーロのみです。
※英ポンドとスイスフラン、韓国ウォンが新しく追加されました。

欧州ワーホリはユーロ持参すると思いますが、カナダも米ドルは役に立つと思います。カナダ滞在中にアメリカ旅行での利用や、カナダでは米ドルからカナダドルへの両替手数料は安いです。(そのまま米ドルが使えるお店も多々あります。)

海外へ行く人にとって、米ドルキャッシュはあって困るものではないですけどね。

また、ポンドは銀行両替手数料が高額になりますので、ポンドを両替する方や数十万円外貨現金を準備する方は、特にこの両替方法による手数料は違ってきます。

成田空港と関西国際空港、中部国際空港、羽田空港利用者は、短期旅行でもこの両替方法はかなりオススメです。

両替手順詳細は、外貨両替・空港受取りサービス

VISAデビットカード

すでに退職してしまった人など、諸事情によりクレジットカードが作れない人もいると思います。

キャッシングは国際キャッシュカードでできますが、ショッピングをキャッシュレスでするためにはやはりクレジットカードなどが必要です。

そんな人はVISAデビットカードがお勧めです。デビットカードなのでクレジットとは違い、口座残高の範囲内で使用できます。VISAデビットカードなら、銀行口座を作る感覚でカードを作ることができます。

引き落とし口座もオンラインバンクなので通帳残高の管理が簡単です。(海外長期滞在者は、オンラインバンクで資金の管理をしておかないと、滞在が進むに連れて残高が分かりにくくなります。) ショッピングもVISA加盟店で使えますし、海外ATMでキャッシングも可能です。各種得点もありますので、現金で買うよりお得です。

日本のVISAデビットカードとしては、スルガ銀行と楽天銀行があります。楽天銀行は、イーバンクから社名変更などの同時期に手数料の値上げ、維持費有料化などになりましたので、スルガ銀行がおすすめです。

スルガ銀行の中には様々なネット支店が存在し、その中でも近畿ツーリストが発行する Knt!トラベルキャッシュ の説明が分かりやすかと思います。発行手数料・年会費ともに無料で、海外キャッシング可能です。

主な特典
 キャッシュバック特典。キャッシュバック率は年間ご利用金額×0.2%
 ※キャッシュバック率は2008年2月現在
 VISAデビット利用でのショッピングで破損・盗難保険付き(無料)
 盗難保険付き(61日前さかのぼり)。
 海外旅行先からのトラブルも日本語で対応してくれるグローバルアシスタントサービス付き。

例えクレジットカード作れないと言う人でも、現金だけではしんどいと思います。国際キャッシュカードかVISAデビットカードは準備した方がいいと思います。

最近では銀行以外が運営している海外専用のプリペイドカードも登場しています。手数料の違いはありますが、仕組みはどれも同じようなものです。クレジットカードと違い、審査などが不要なのが特徴です。
»海外トラベルプリペイドカード

<<20代で作れるゴールドカードHOME海外専用トラベルプリペイドカード>>

ゴールドカードで優越感

海外へ行く準備としてクレジットカードがあると思いますが、ちょっと余裕がある人はゴールドカードも検討してみてはどうでしょうか。

以前は、ゴールドカードを作るのは非常に制限がありました。年収などもそうですが、年齢制限が30歳以上など、ワーホリ世代は基本的には作れませんでした。今は20歳~作れるゴールドカードも登場し、年会費も数千円と20代でも作りやすいゴールドカードがあります。

ゴールドカードの特徴としては、空港ラウンジの利用ができることがあります。ワーホリに行く人は、飛行機に乗る機会も多いと思いますので、飛行機の待ち時間などをラウンジで、無料のソフトドリンクに、場所によってはインターネットもできますので快適に時間を過ごせます。(但し、ヤングゴールドは、ラウンジサービスは付かないことが多い)

また、ゴールドカードになると、海外旅行保険に家族特約がついて、同伴家族も保険が適用されるカードもあります。補償金額も一般カードに比べて手厚くなります。

一般カードでも特に困ることはありませんが、ゴールドカードの方が信用度が当然高いので、信頼度が増します。小汚いバックパッカーでも支払時にゴールドカードならちょっとした優越感に浸れます。(ゴールドカードを持つ人は結局はこれだと思いますけどね)

JCBカード(JCBゴールドエクステージカード)
年会費:税抜3,000円+税(初年度無料)
海外旅行保険最高5000万円、利用付帯
入会の目安:満20歳以上29歳以下で、ご本人に安定継続収入のある方

三井住友VISAプライムゴールドカード
年会費:税抜5,000円+税(初年度無料)
海外旅行保険最高5000万円、自動付帯1000万円+利用付帯4000万円
入会の目安:満20歳以上29歳以下で、ご本人に安定継続収入のある方

どちらのカードも空港ランジサービスがあります。

JCBの場合は、海外での利用できる場所が限られる場合がありますが、海外利用でのポイント2倍や海外旅行保険の補償額の高さ、海外向けサービスは意外に充実しています。2枚目のカードとして考えるなら便利な場合があります。キャッシュバックキャンペーンも実施中です。

三井住友プライムゴールドは、WEB明細書などの指定サービスに切り替えることで、最大3,500円(税抜き)が割引され、年会費1,500円(税抜き)でゴールドカードを所持することも可能です。また、カード発行後、安全性を高めるために裏面写真付きカードとの切り替えも可能です。

年会費の安いゴールドカードなら、MUFGゴールドカードが年会費1,905円(税抜)であります。ただ、こちらは空港ラウンジサービスを初めとした、ゴールドカードのサービスは制限されるようです。

<<海外でお勧めのクレジットカード(一般カード編)HOMEVISAデビットカード>>

海外ATMクレジットカードの使い方

海外ATMの操作方法を簡単に説明します。英語の表現方法は異なることがありますので、これが絶対ではありません。VISAならVISA、PLUSマーク、マスターカードならMASTERcard、CirrusマークのシールがATMに貼ってあれば使えます。

あまり気にしたことはないかもしれませんが、日本のATMでも上記のシールが貼ってありますので、チェックしてみては。

日本のATMと基本的には操作は同じですので、英語が分からなくても直感的に理解できると思います。WITHDRAWAL(引き出し)だけは覚えてた方が良いかもしれないです。

1.Please insert Your Card
 クレジットカードを挿入する。

2.Please Enter Your Personal Identification Number
 暗証番号4桁を入力して、「ENTER/YES」キーを押す。

3.Please Select a Transaction
  WITHDRAWALを選択

4.Please select the account
 CREDIT CARDを選択

5.Please select withdrawl amount,then press enter
 引き出したい金額を入力して、「ENTER/YES」 キーを押す。

6.Please Take Cash and transaction record
 現金と明細書を受け取ります。

7.Would You Like Another Transaction?
 引き続き利用しない場合はNOを選択。

8.Please take your Card
 クレジットカードを受け取る。

これはクレジットカードの場合ですので、現地で銀行口座を開設して引き出す場合は違ってきます。accountの選択肢などがご自分の開設した口座サービスになってきます。

クレジットカード会社の中には、資料請求すれば海外旅行用の利用ハンドブックなどを無料で貰えますので、正確にはそちらを参考にする方がいいと思います。

また、国によって操作が違うと思っている人がいるようですが、ATMが英語表記に対応していれば、表現の違いはあれど操作自体に大差はありません。英語圏以外でも、最初の画面で言語の選択画面がでれば、英語で操作できます。

不正防止に顔写真付きクレジットカード三井住友VISAカード

<<海外クレジットカードキャッシングHOME海外でお勧めのクレジットカード>>

国際(インターナショナル)キャッシュカード比較

国際キャッシュカードの比較です。

クレジットカードは簡単な審査が必要ですが、国際キャッシュカードは銀行口座カードですので、特に審査は必要なしで作れます。


・新生銀行
カード発行手数料:無料
1日の引き出し限度額は10万円
両替レート:VISAインターナショナルが定めたレートに4%を加算したレート
出金手数料:無料
残高照会手数料:無料


・三井住友銀行(新規受付が終了しました)
カード発行手数料:1050円
1日の引き出し限度額:20万円
両替レート:VISAインターナショナルが定めたレートに5%を加算したレート
出金手数料:100円/回
残高照会手数料:50円/回

両替レートが3%→5%に値上げされました

平成22年5月24日より国際キャッシュカードサービス新規申込の取扱を停止


・ソニー銀行(サービス終了しました)
サービス利用料:2100円(6ヶ月)
キャッシュカード発行手数料:1,575円
米ドル以外の両替レート:MasterCard International所定の換算レート
米国内での出金手数料:1.25米ドル/回
米国以外での出金手数料:3.00米ドル/回
残高照会手数料:1.00米ドル/回

サービスが終了しました。


・シティバンク
1日の引き出し限度額:バンキングカード10万円相当。外貨キャッシュカード1,000米ドル
両替レート:米ドルの場合、当日のシティバンクの国内支店店頭での米ドル電信売レート(TTS)に3%を乗じたレート(TTSX1.03)。
米ドル以外の通貨は、提携機関が定めたレートで米ドルに換算された金額に、上記のレートを乗じたレート(現地通貨→米ドル→日本円)
出金手数料:バンキングカード200円(税抜)/回、外貨キャッシュカード2米ドル/回


・みずほインターナショナルキャッシュカード(新規受付が終了しました)
カード発行手数料:みずほマイレージクラブ会員は無料、それ以外は1,050円
1日の引き出し限度額:20万円
両替レート:シーラス接続手数料1%+マスターカードの所定レートで米ドルに換算して、公示仲値+4円で円換算された金額。
出金手数料:210円/回
残高照会手数料:無料

2009年11月30日にて、新規取り扱いを終了


・三菱東京UFJ銀行(新規受付が終了しました)
カード発行手数料:無料
1日の引き出し限度額:10万円
両替レート:ネットワーク運営会社が定めたレートに3%加算されたレート
出金手数料:200円/回
残高照会手数料:無料

両替レートやその他の手数料を見比べると、三井住友銀行(新規受付停止)か新生銀行あたりが候補に挙がってくると思います。


リーマン・ショック後の金融危機で、大手銀行は軒並み国際キャッシュカードから手を引いています。そのため、国際キャッシュカードの選択肢もかなり限られてきました。

国際キャッシュカードを作るなら、実質新生銀行一択のような状況です。新生銀行なら、出金手数料もカード発行手数料も無料です。レートに4%プラスされる以外は手数料がかかりませんので、分かりやすいと思います。
» 新生銀行

新生銀行では、限度額の初期設定が必要になりました。
新生銀行(国際キャッシュカード)規約変更

また、国内の利用でも新生銀行は、セブンイレブンのATMが24時間無料で使えたり、他行宛ての振込手数料が無料など便利な銀行です。新生銀行を口座開設して、キャッシュカードを作れば、もれなくインターナショナルカード(PLUS系)が付いてきます。

個人的には、使い方を間違わなければクレジットカードの海外キャッシングの方がお得だと思っています。(最近、クレジットカードの法規制が変更されて、キャッシングの審査&上限枠が厳しくなったようですのでご注意を)

国際キャッシュカードを持っている人は、その銀行口座から直接引き落とされるので、オンラインで口座を管理しておけば、海外でも残高などの管理が簡単です。

クレジットカードは簡単な審査が必要ですから、急ぎやクレジットカードを作らずに会社をすでに退職してしまった人などにはお勧めです。

また、クレジットカード以外の選択肢としては、海外専用トラベルプリペイドカードVISAデビットカードがあります。

<<お金の持ち歩き方HOMEクレジットカードのキャッシング>>

海外クレジットカードキャッシング方法

海外でのクレジットカードのキャッシング方法をマスターすればこんなに便利なものはありません。
※クレジットカードは、簡単な審査や発行に時間がかかる場合があるので退職前に準備しましょう。
»クレジットカードの作成はお早めに

クレジットカードをメインで費用管理するのなら、盗難、紛失、万が一のために2枚以上持参することをお勧めします。

Visa(Plusマーク)かMaster(Cirrus)なら、ほとんどの海外ATMで現地通過を引き出せます。クレジットでの現金引き出しはキャッシングになりますので、現地通貨を引き出した日から、カードの請求日までの利息がつきます。

各カード会社によって変わりますが、1~2ヶ月程度になりますので、出来るだけ締め日に近い日に海外キャッシングした方が利息は少なくなります。

最近のクレジットカードの海外キャッシングの金利は18%が標準のようです。
(最終的な金利は各カード会社に確認してください。)

18%と言うのはあくまでも年利です。利息はキャッシングした日とカードの請求日で利息が決まります。(19日~56日程度)
例:毎月15日締めの翌月10日払いなど。この期間が45日間とすると、利息は18.00%×45日÷365日≒2.22%になるわけです。

クレジットカードの両替レートはいいので、この利息を足しても安く両替できます。そして慣れれば、この両替方法が一番簡単で楽です。お金の持ち歩き方で説明した中では便利度、お得度で一番お勧めできます。

海外でATM利用が不安な人はクレジットカード会社に資料請求すれば、海外キャッシングの方法を説明してくれるパンフを無料でくれます。(最近は各HPに詳しく説明が載っています。)

※海外でキャッシングする場合は、以下の契約内容を確認して下さい。

クレジットカードの暗証番号確認
普段使わないので知らない方も多いと思います。

キャッシング上限枠(ショッピング枠とは別物)
通常、数十万円程度の枠があると思いますが、契約初年度や学生さんなどは0~10万円などの場合がありますので注意が必要です。そういった場合は、クレジットカードを2枚用意して枠を広げたり、国際キャッシュカード海外トラベルプリペイドカードなどを併用すればいいと思います。長期滞在の場合、限度額の確認は割と重要です。

海外キャッシング金利
キャッシングした場合の金利です。日本での国内キャッシング金利とは違います。通常18%程度ですので、ご自分のクレジットカードを確認してください。

返済方法がリボ払いではない
海外キャッシング時の返済方法は自動でリボ払いになるクレジットカードが多いです。リボ払いは、利息が増えるなどトラブルの元です。リボ払いに詳しくない人は、翌月一括返済ができるクレジットカードを選んでください。

上記の内容も考慮して、長期滞在にお勧めは、『三井住友VISAカード』です。定番のクラシックカード、アミティエカードでは、写真付きのカードも選択できます。(一度通常発行してから、手数料無料で写真付きクレジットカードに交換できます。)

三井住友VISAカードは、定番中の定番カードになりますので、クレジットカードを何枚か用意するにしても、作っておいて損はないと思います。

<<国際キャッシュカードHOME海外ATMの使い方>>

為替変動リスク-お金の準備

最近の金融危機による為替変動で、激しい円高に進んでいます。海外旅行に行かれる方は有利になるわけですが、長期滞在のワーホリ、留学の人は、お勧めのお金の持って行き方の記事で紹介しているように、分散して両替(海外キャッシング)することをお勧めします。

例えば、数ヶ月前に出発した人で、T/C、海外送金などで全額両替してしまった人はそれだけで2割~4割損をしたことになります。

100万円なら20万~40万円、200万なら40万~80万円です。びっくりする金額だと思いますが、両替だけでこれだけ損をしてます。

一番為替変動が激しかったオーストラリアドルで見てみると
2008年7月に1ドル≒104円を記録し、つい先日(2008年10月)に1ドル≒63円まで下落しました。

実際、100万円、200万円を両替した場合を見てみます。(手数料などは無視します)
104円の時 100万円÷104≒9615.38ドル
63円の時  100万円÷63≒15873.02ドル
差額は約6257.64ドルです。200万なら12,515ドルです

6000ドルとなれば、現地の生活スタイルが大幅に変わるくらいの金額です。

今の金融危機は百年に一度と言われていますので、これから行く人は関係ないと思うかもしれませんが、2006年度で主要通貨の為替変動を見てみます。

オーストラリアドル(変動幅約82円-94円)
82円の時 100万円÷82≒12,195ドル
94円の時 100万円÷94≒10,638ドル
差額は約1557ドル、200万なら3114ドルです。

ニュージーランドドル(変動幅約68円-84円)
68円の時 100万円÷68≒14,705ドル
84円の時 100万円÷84≒11,904ドル
差額は約2801ドル、200万なら5602ドルです。

カナダドル(変動幅約97円-106円)
97円の時  100万円÷97≒10309ドル
106円の時 100万円÷106≒9433ドル
差額は約876ドル、200万なら1752ドルです。

金融危機の有無にかかわらず1年も滞在すれば、為替は1割程度は変動しているのが分かると思います。

今が円高の底だというのは誰にも分かりません。チャンスだと思って一気に両替してさらに1割ほど下落するかもしれません。もちろんその逆もあります。

ですので、分散して両替をお勧めします。その辺をお勧めのお金の持って行き方で書いています。

最初に作るなら、このクレジットカード!

<<お勧めのお金の持って行き方HOME長期海外旅行保険>>

海外へお勧めのお金の持って行き方

私のお勧めのお金の持って行き方は小額の現金(日本円)、T/C、クレジットカードです。クレジットカードはできれば2枚準備できればベターです。2枚準備できない人は、国際キャッシュカード海外トラベルプリペイドカードなど簡単に作れるものを用意するといいと思います。

トラベラーズチェックのVISAとマスターカードは販売終了。アメリカン・エキスプレスも2014年3月31日で日本での発売を終了する。

引用:Wikipedia contributors. "トラベラーズチェック." Wikipedia. Wikipedia, 25 Oct. 2013. Web. 6 Nov. 2013.

カード類でのお金の管理がより重要になってきます。

海外キャッシングが慣れている人は現金は必要ないかもしれませんが、慣れてない人は現地の空港で両替する分を持って行った方がいいと思います。(慣れてる人は空港のATMでキャッシング)

トラベラーズチェック(T/C)は、保険的な意味合いもありますし、最初に学校に行くのなら、そういった大きい金額をまとめて払う分に使用すれば良いと思います。

普段の生活で、現金が必要なときは、クレジットカードの海外キャッシングで十分だと思います。ワーホリならその内、現地で銀行口座開設して働き出すと思いますので、必要もなくなるのではないでしょうか。細かい比較はこちらの記事で説明してます
  »お金の持ち歩き方比較
  »海外クレジットキャッシングメリット

※カードでお金の管理をする場合は、カードの利用限度額に十分注意して下さい。その点でも、カードは2枚以上の準備をお勧めします。

余談ですが、
クレジットカードや国際キャッシュカードを使うメリットは両替レートが優れている面と為替変動に影響されにくいと言うことがあると思います。

1年間滞在すると、為替交換レートは1割くらいは普通に変動します。為替変動で100万円の価値が90万円の価値にになることもあれば、110万円の価値になることもあるわけです。
»実際の為替変動でシミュレーションした記事はこちらです。

良くレートが良いときにまとめて両替などと言いますが、為替相場なんてプロの投資家でも読めるものではありません。相場が読める人は外国為替証拠金取引FXでも始めてみて下さい(笑)

為替変動のリスクを減らすためには、両替のタイミングを分散させることです。外貨預金などでもそうです。まとめて両替などと言うのは、一種の賭けです。

例えば、毎月決まった金額をキャッシングで引き出せば、おのずと1年間の平均的な為替レートで両替できます。あまりレートを気にしすぎると両替できなくなります。可もなく、不可もなくかもしれませんが、この方法が一番リスクが少ない方法です。

最初に作るなら、このクレジットカード!

<<米ドル・ユーロのお得な現金両替HOME為替変動リスク-お金の準備>>

海外でお勧めのクレジットカード

クレジットカードを作る際は、引き落とし口座に、オンラインで残高照会できる銀行を指定する事をお勧めします。(海外に長期滞在すると、預金残高が分かりにくくなります。)

セカンドID、レンタカー、レンタサイクルを借りる際の保証金の代わりとしても一つは持っておくと役に立ちます。

万が一のために、カード類は2枚以上は作成しておく方がベターです。また、非常に稀ではありますが、VISA、Masterカード、どちらか1つしか使えない場合がありますので、ブランドは分けて準備した方がいいと思います。

三井住友VISAカード
スタンダードなクラッシックカードでは、初年度年会費無料、2年目以降年会費が1,250円(税抜き)必要(年会費割引サービスあり)ですが、日本でクレジットカードと言えば、三井住友VISAカードでしょう。不正利用の心配な人は、裏面に写真入りカードも作れます。

写真入りカードを作りたい方は、カード発行後に無料で交換できます。但し、対応カードは、一般カードでクラシックカード、クラシックカードA、アミティエカードとプラチナ、ゴールドカードになります。

海外旅行保険は利用付帯で補償額が下がりますが、クレジットカード保険には珍しい治療費のキャッシュレスサービスを導入しています。海外アシスタントサービス、海外利用時における利用枠の一時増額などサービスも充実しています。

海外キャッシング(一括返済自動引き落とし)にも適しています。オンラインでのスピード発行も可能です。

女性の方なら、ポイントが優遇される女性専用の三井住友VISAアミティエカードもお勧めです。

海外行くなら定番の一枚です。

三井住友VISAカード(VISAデビュープラスカード)※18歳~25歳限定
25歳以下ではじめて持つなら、こちらのデビュープラスカードもお勧めです。若年層向けのカードで、年齢制限がありますが、年会費無料などの特典が付きます。

初年度年会費無料で、翌年度以降は、年に1回以上の利用があれば年会費無料になります。ポイント還元率は、一般クラシックカードの2倍です。

注意点としては、満26歳になった後の最初のカード更新で三井住友VISAプライムゴールドカードに切り替わります。※一般カードのクラッシクカードへの切替も可能です。

プライムゴールドカードは、何もしなければ年会費が5,000円(税抜き)必要になりますが、支払い方法の変更やサービスの申込みで、年会費1,500円(税抜き)にすることもできます。

プライムゴールドカードは、ゴールドカードになりますので、旅行保険の保証も高く、空港ラウンジも使えて、年会費1,500円(税抜き)で維持できますので、年会費を安くゴールドカードを持ちたい方や旅行が好きな人には、年会費を払ってもお勧めではあるんですけどね。(ゴールドカードとして最安級の年会費です。)

デビュープラスカードは、学生を含む25歳以下の方で、年会費無料に拘りたい方にお勧めです。

年会費無料で作れて、携帯電話の支払い、ネットショッピングなどに利用すればポイントも貯まりますので、学生さんでも早めのクレジットカード作成をお勧めします。

クレジットカード利用歴が長く、支払いに遅延なく利用していれば、後々カードの利用限度枠も広がります。クレジットカードを新規に作ったばかりだと、利用限度額が低く抑えられる事がありますので、海外旅行などで出費が重なる時に限度額が足りなくなることもあります。

楽天カード(VISA、MasterCard選択可)
年会費無料のクレジットカードとして、ポイント還元の高さからショッピング用に持っておきたいカードです。海外キャッシングには向きませんが(キャッシングの返済はリボ払いになります。)、入会特典も豊富で、クレジットカードの利用で1%のポイント、楽天市場の利用でポイントが2倍になります。

海外へ行く前の準備も楽天市場で済ませればポイントも2倍貯まります。初めてカードを作る人に最適の1枚です。

ポイント還元率の良さで、支払い用に持っておくとお得です。

あまり知られていませんが、海外旅行保険は利用付帯で、一般カードのクレジットカードとしてはトップクラスの補償額です。(傷害による死亡・後遺障害:2000万円、傷害・疾病による治療費用:200万円など)

※利用付帯とは、簡単に言うと、日本を出国する以前に公共交通乗用具、ツアー代金の料金をカードで支払った場合、または日本からの出国後、公共交通乗用具の料金をカードで支払った場合に保険が適用されます。

<<海外旅行保険付きクレジットカードHOME20代で作れるゴールドカード>>

お金の持ち歩き方

お金の持って行き方は悩む所です。安全性も大事ですし、両替の方法でかなり損をすることもあります。長期滞在で100万、200万使うとなると、両替の方法次第で数万~以上の差がでます。

代表的なお金の持って行き方のメリット、デメリットを紹介したいと思います。

・トラベラーズチェック(T/C)
安全を好む旅行者には人気ですが、長期滞在者には難点もあると思います。メリットとしては、現金より良いレートでトラベラーズチェックを購入出来ます。万が一盗難などでも再発行してもらえるので、安全性は高いです。

しかし、長期滞在でトラベラーズチェックを持参するとかなりの額になると思います。それを現地で銀行口座を開設したさいに入金すると、別途手数料がかかる場合があります。

両替所などで手数料無料で現金化に出来る場合がありますが、現金化して、それから銀行に行って入金になりますので、トラベラーズチェックとしての機能が薄れます。大金の現金を窓口で口座に入金する際は不審がられますので注意が必要です。両替所の領収書などは持参した方が良いと思います。

また、毎回毎回サインと身分証明書が必要と言うのが使ってみるととても面倒くさいです。持って行くのなら、ほどほどのトラベラーズチェックで持っていく事をお勧めします。

VISAとマスターカードは販売終了。アメリカン・エキスプレスも2014年3月31日で日本での発売を終了する。

引用:Wikipedia contributors. "トラベラーズチェック." Wikipedia. Wikipedia, 25 Oct. 2013. Web. 6 Nov. 2013.

・海外送金
現地で現地銀行口座を開設してから、日本からの送金になります。※日本から現地口座を開設できるサービスがありますが必要ありません。現地について簡単に開設できます。(都市によっては日本語サービスもあります)

一応説明はしておきますが、国際キャッシュカードやクレジットカードでのキャッシング等が、これだけ当たり前になってきた今では、メリットがあるとは思えません。

日本からの送金は数千円の手数料がかかります。現金を持ち歩かず、ATMを利用するという意味では安全かもしれませんが、後述する国際キャッシュカードやクレジットカードのメリットには劣ります。家族にも送金をお願いしなくてはならず特にメリットはないと思います。

・国際キャッシュカード
日本で国際キャッシュカードを作成すれば、現地のほとんどのATMで現地通過を引き出すことが出来ます。お金は日本の口座から銀行の換算レート、手数料などと一緒に自動で引き落としされます。

必要な分だけ現金を持ち運ぶ事ができるので安全ですが、引き出すたびに手数料が取られたり、銀行系のキャッシュカードはクレジットカードの交換レートよりも若干悪くなります。
»国際(インターナショナル)キャッシュカード比較

ネットバンクなら、残高照会がインターネットで確認できるので、長期滞在者にはとても便利なサービスです。長く滞在すると、残高がいくらかというのはとても気になります。

少々レートが悪くても、クレジットでキャッシングは嫌だと言う人にはお勧めです。(レートが悪いと言っても銀行両替より良いと思います。)

・クレジットカードキャッシング
利用方法としては国際キャッシュカードとほぼ同じです。但し、クレジットカードは手数料なしや両替レートが優れている反面、クレジットカードで現金を引き出しますので、キャッシング利用となります。この際、1~2ヶ月程の利息がつきます。

トータル的に一番便利で安く両替ができるのがクレジットカードです。色々と説明したいので、次ページで詳しく説明したいと思います。

海外に行く際はクレジットカードは必須だと思いますので、海外キャッシングを上手に使いこなせば現金の準備には困らなくなります。
»クレジットカードでキャッシング

・現地で現金を両替
日本で両替するよりはいいですが、あまりお勧めは出来ません。流通量の多い米ドルや金融国家のシンガポールなど、限られた所では両替レートはいいようです。オーストラリアなどでは現金での現地両替レートは悪いです。安全面でも問題がありますのでメリットは少ないと思います。小額をお勧めします。

※稀に優待レートで両替と言うサービスがありますが、銀行と比較してレートが良いのなら、あまりお得とは思いません。しっかり比較して検討してください。

・日本にて現地通貨へ両替
一般的に交換レートはあまり良くな方法です。しかし、慣れない場合は多少は現地通貨は準備して出発した方が良いと思います。
»米ドル・ユーロ、英ポンドの現金両替

短期などの海外旅行に慣れてくると、現地通貨などは持たずに出発しても問題ありません。(一部、発展途上国は米ドルが必要になります。)海外旅行にはクレジットカードは必要なものです。空港について現地通貨をATMで引き出すのが一番楽でお得です。また、クレジットカードには海外旅行保険もついてるカードもありますしね。

その他の方法として、
»VISAデビットカード
»海外トラベルプリペイドカード

<<節約と太らないための自炊HOME国際キャッシュカード>>

海外旅行保険付きクレジットカード

長期滞在にはあまり関係がないかもしれないですが、クレジットカードで見逃せないのが無料の海外旅行付帯保険です。最大90日間付きますのでクレジットカードを選ぶ際の一つの基準です。
 とは言え、海外旅行保険を安く抑えたい人は>>海外旅行保険上級者テクニック

これを上手に利用すれば海外旅行が上手に出来ると思います。

保険補償額は、クレジットカードによって様々ですが、最高クラスのカードで以下のようになります。
傷害による死亡・後遺障害 : 2000万円
傷害・疾病による治療費用 : 200万円
賠償責任 : 2000万円
救援者費用 : 200万円
携行品の損害 : 20万円

また、傷害・疾病による治療費用は、クレジットカードを複数枚持つことでそれぞれの補償額が合算されますので、補償額200万から増額することもできます。死亡補償などは合算されません。

クレジットカードの海外旅行保険は、利用付帯(旅行代金などをクレジットカードで支払う)と自動付帯(携帯しているだけで保険が付帯)があるのも確認が必要です。

クレジットカードの海外旅行保険は、一般的に診察・治療の際に必要書類を準備して、帰国後に書類(必要書類についてはカード会社に要確認)と合わせてカード会社に請求になります。そのため、短期の海外旅行とは違い、長期滞在には基本的には向きません。

年会費永年無料の楽天カード(海外旅行保険付き)

<<海外ATMの使い方HOME海外でお勧めのクレジット紹介>>

  •  | Page Navi | 
格安航空券・ツアー
連絡ツールを作ろう
滞在費用関係
お金の持って行き方
海外旅行保険
現地宿泊情報
出発前の手続き
英語の勉強/語学学校
持ち物関係