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周遊チケット(ストップオーバー)

ワーホリでは、航空券と海外旅行保険が最初の大きな出費になると思いますが、格安航空券選びの参考にちょっと書いてみようと思います。

航空券の買い方は、1年オープンか、片道航空券(詳細はこちらの記事で)になると思いますが、その時に直通便と経由(乗り換え)便の選択肢があると思います。

乗り換えがある方が航空券は一般的に安くなりますが、そこに航空券のオプションとしてストップオーバーやオープンジョーが付いてくることがあります。

オープンジョーは、行きと帰りの空港を別にすることが出来ます。このオプションは、ワーホリにはあまり関係ないと思いますが、例えばバンコクに入国して陸路移動してベトナムから帰国するなど、陸路移動を楽しむバックパッカーには便利なチケットです。

ストップオーバーは、経由地で滞在できるチケットです。日本発で格安で海外に行く場合は、ソウル、バンコク、クアラルンプール、台北、香港あたりがよくハブ空港として利用されると思いますが、そこで乗り換える時にその都市に滞在できます。

滞在日数などは航空券によって異なります。別途、手数料が取られる場合もあります。

それでも時間のあるワーホリなら、このストップオーバー制度を利用しないのはちょっと勿体無いです。海外旅行に慣れている人なら、出発時に経由地に滞在して観光や英語の勉強(東南アジアでも格安の英会話スクールはあります)などしてみたり、帰国時ならストップオーバーでアジアを観光して帰るのにも使えます。

周遊チケット検索ができるサイト
DeNAトラベル周遊航空券
HIS周遊航空券

最近はLCCと言われる格安航空会社も続々と参入しているようですが、LCCはサービスや機内食の簡素化だけでなく、荷物重量制限が厳しいようなので、そのあたりはチェックしたほうが良さそうです。

荷物が多くなるワーホリですが、重量超過で追加料金払わされるのは馬鹿らしいと思いますので。

HOME東南アジアで英語の語学留学>>

海外格安航空券比較

出発前の費用として大部分を占めるのは海外旅行保険海外航空券だと思います。できるだけ費用を抑えたいものです。

普通は1年オープンチケットか、片道航空券の購入になると思います。

片道航空券の人
・帰国の際に他の国を経由して帰りたい
・セカンドビザや観光ビザなどで滞在を延長する予定
・滞在中旅行をするので入国した時と帰国する時の空港が違う可能性がある
(海外の国内線は、比較的安い場合がありますのであまり気にする必要ないかも)
※片道航空券で入国できるかどうかは、その国のビザを確認してください。

OPEN航空券の人
・1年以内に帰国予定の人
※オープンチケット:帰国日の変更が自由にできるチケットです。

往復航空券の場合は問題ないと思いますが、片道航空券の場合は、充分な予算があるかどうかなど質問されるかもしれません。こればかりは入国審査官の担当者次第なので、何も言われない場合もあります。

オンラインで海外格安航空券が買える比較サイトを紹介したいと思います。正規チケットでも早割などで安く購入できますので、検討はお早めに。

エイチ・アイ・エス
説明不要の格安旅行代理店です。取り扱いエアライン数世界No.1だそうです。首都圏版、近畿版、中部版などで、サイトトップページが変わりますので、左上のサイト切替でご利用地域を選択して下さい。
サプライス:HIS運営の個人旅行者向け特化サイト。(格安航空券,航空券+ホテル等)

【Skypicker】
広大な格安航空券、航空会社のデータベースと、インタラクティブマップを利用して、格安航空券を検索できます。独自アルゴリズムを使って、市場で最安値を検索する仕組みです。

エクスペディア
世界最大の旅行予約サイトです。新しく格安航空券の取り扱いも開始しました。発券手数料無料で、格安航空券の取り扱いも豊富のようです。海外ホテルやダイナミックパッケージの予約も可能で、海外ホテルの予約は、最低価格保証になっています。

DeNAトラベル(旧スカイゲート)
大手海外旅行予約サイトです。先日、DeNAに子会社化されました。格安航空券の取り扱いよりもパッケジツアーの方が強いかな。

JTB海外航空券
JTBの運営する海外旅行予約サイトです。以前は、トルノスとして個人向け海外旅行(航空券、ホテル、レンタカー、現地発着ツアー)の予約がメインでしたが、JTBとサイト統合されました。

楽天トラベル 海外航空券予約
楽天の海外予約サイトです。こちらも楽天ポイントが貯まりますが、ちょっと海外部門は、取扱量が弱いような気がします。

渡航経験が少ない方は、直行便での航空券購入が良いと思います。韓国や台湾、香港など隣国を経由すると安く行くことが出来ますが、その場合は、乗り継ぎ時間(乗り継ぎ時間が長いほど安い傾向)などはしっかり確認した方が良いと思います。

最近は、各サイトともリアルタイム検索で、諸費用(燃油サーチャージなど)込み料金に対応してきました。以前は、別表示でしたので、問い合わせしないと合計料金は不明でしたが、今は使いさすくなっています。

また、LCCと言われる格安航空会社を利用される方は、荷物の重量制限が厳しくなっていますので、予約の際はご注意下さい。特にワーホリは、荷物が多くなると思いますので、空港で高い追加料金払わされた挙句、食事も有料、座席も狭いLCCの旅にならないように。

<<入国の際の注意HOME下見ツアー>>

下見現地ツアー

あくまでも金銭的にも時間的にも余裕がある人向けだとは思うのですが、留学エージェントに数十万円払うぐらいなら、海外旅行格安ツアーに参加して下見する方がかなり安くなりますし、実際に現地を見ることは効果的だと思います。

日本人の多く集まる街には日本人向けのフリー雑誌やフリー新聞が多く並んでいます。現地に行った際はそういったものを持ち帰ると有益な情報になると思います。

現地の留学エージェントや日本食材屋さんの情報、売ります、買います、シェア募集などもありますのでよりリアルな情報が得られると思います。

海外デビューがワーホリではなくて、少し経験を積んでからでも遅くはないと思います。

<<格安航空券HOMEフリーメールアドレスを作ろう>>

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