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  2. 2008年09月

留学エージェント突然破綻!

留学エージェントのゲートウェイ21が破綻したそうです。

年間8000人利用で、既に留学費用を支払った人が1000人以上にのぼるそうです。 かなり大きいエージェントのようで、Yahooのトップニュースや読売新聞サイトなどでも報道されていました。

一人一人の金額が大きいだけに被害も大きいようで、お金はたぶん返って来ないと思います。 返金されても倒産しているので、残った資産を債権者で等分して微々たるものではないでしょうか。

ちょっと調べてみると、現地のゲートウェイ21と提携しているエージェントが、4月くらいから請求金の支払いがなくなったなどの書き込みもありました。その間も留学資金を前金で受け取ってたのでしょうか?

留学エージェントとのお金のトラブルがなくなるのはいつになるやら

>>留学エージェント倒産その後

ビザ申請

ビザ申請はそれほど難しいものではありません。海外へ行くための最低限のノルマだと思いますので、自分でチャレンジしてみてはどうでしょうか?

ワーキングホリデービザの最新情報が得られるのは、各国の大使館、もしくは社団法人ワーキングホリデー協会(ワーキングホリデー協会破産)だけです。(協会のサイトでは有料でメンバー登録しましょうと書いてありますが、実際に登録してる人は...また、社団法人の割には留学エージェントの広告ばかりであまり好きではないですが、情報収集には役に立ちます。)

このサイトでビザ情報を紹介してもいいのですが、ビザに関しては時々更新されますので、正式なサイトで確認していただく方が良いと思います。留学エージェントや個人サイトでも情報を公開されていますが、どうしても時間差が出来てしまい、情報が古い可能性がありますので注意してください

大使館のサイトは、グーグルやYahooなどで、「国名 大使館」などど入力して検索すればすぐに見つかります。

大使館サイトには、学生ビザ情報についても掲載されています。日本から学生ビザを申請・取得するのも一つの手ですが、観光ビザで目的地に行き、現地で学生ビザを取得するのも良いと思います。

現地で語学学校を選ぶ利点は、体験入学ができたり、生の声を聞くことが出来る点、現地申込割引がある点などです。

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