1. Top » 
  2. 2009年01月

中途退社の確定申告準備と方法

ワーホリに行く方で、中途退社した場合は、確定申告で税金を取り返せる場合があります。個別で条件は変わってくると思いますが、あくまで一般的な例で説明したいと思います。

まず、確定申告で必要なものとして源泉徴収票があります。源泉徴収票は、通常、年末年始に貰うものですが、中途退社の場合は、退職日や退職翌月の給与明細と一緒に貰ったり、辞めた年の年末に貰うなどがあるようです。言わないと出さない会社もありますので、退職前に確認しておいた方が良さそうです。

退職後は、健康保険(国民健康保険or任意継続など)、国民年金、住民税(6月頃)を自分で支払う必要があります。国民年金は一定金額に決まってますが、人によっては、健康保険と住民税のあまりの高さに怒りさえ覚えると思います。

それはさておき、健康保険と国民年金は控除の対象になります。海外転出届を出せば、どちらも払い続ける必要ありませんが、(詳しくはこちらの記事で、海外転出届けメリットデメリット)

退職後から出発するまでの月の支払った分や任意継続した人は、領収書は失くさず保管しておきましょう。国民年金の控除証明書は年末に送付されます。(銀行自動引き落としでも問題ありません)

他にも生命保険をはじめ、控除できる証明書はもちろん各自で保管が必要です。

源泉徴収票と各種控除証明書や領収書があれば、帰国後に確定申告は可能です。国税庁の確定申告書作成コーナーで作成書を作成します。作成は難しくないと思いますが、作成方法は他のサイトを参考にしてください。(ココでは割愛します)

作成方法がどうしても分からない人は、上記の書類を持って、管轄の税務署に行けばやり方を教えてくれると思います。

これで、普通は還付金が取り返せます。(税金は1年間働き続けた収入見込みを元に徴収されています。なので、中途退社してその後収入がなければ、各種控除できる分と合わせて、税金が取り戻せます。)

会社を辞めるときの手続き マル得 ガイド

<<海外転出届けメリットデメリットHOME失業保険もらえるの?>>

モバイルノートパソコンを持っていくなら

ノートパソコンを海外に持って行こうと思っている人で、新しくモバイルノートパソコンを買おうと思っている人は運がいいです。

今、ちょっとした格安モバイルノートブームです。まず、格安ブームに火を付けたのがASUSのEeePCです。

それまで安くても10万前後していたモバイルノートPC市場にあって、5万円を切る値段で登場して話題をさらいました。現在、値が下がり4万円前半(送料込み)で販売されています。(さらに値下がりして3万円前後~です。)
Eee PC 4G-XU [EEEPC4G-XU] 価格比較

そして、この分野で決定的だったのがHPの2133 Mini-Note PCの発売です。発売当初予約殺到で発売延期、予約中止、売り切れを繰り返した人気機種です。

EeePCより高めの59800円44,730円(価格改定!)+3150円(送料)ですが、メインパソコンにもなりうる高性能PCで人気爆発しました。それまでモバイルノートPCはセカンドパソコンとして、持ち運びに便利なパソコンに過ぎなかったのですが、メインパソコンになる実力で6万円は驚異的な価格です。
HPDirectPlus

また、ASUSのような台湾メーカではなく、世界的大企業のHPが販売したというのも衝撃です。

これに続けとAcer(エイサー)が54800円(送料込み)のモバイルPCを発売しました。(現在、市場価格は5万円前後です。)日本ではAcerは馴染みが薄い人も多いかもしれませんが、中堅どころのそこそこ大きい会社です。

当然、HPより後発になりましたからスペック的にもHPには負けない設定で、価格も5,000円(送料入れると8150円)安く設定されています。

安さにこだわるならEee PCもありだと思います。4万で新品のパソコンなんて考えられないですし、インターネットして、デジカメのデータ整理や編集なりする程度ならなんの問題もありません。

帰国してからもメインPCとして使いたい方はHP、Acerがお勧めです。

追加:価格改定
HPが大幅な価格改定をしました。これでオススメは断然HPのノートパソコンです。また、直ぐに売り切れるんじゃないでしょうか。

さらにさらにDellもこの分野に参戦です。

あまり古いので記事を新しく更新しました。
おすすめ小型モバイルPC

海外にはipod touchも検討してみては。>>ipod touchを持っていこう

<<電子辞書より任天堂DS!?HOME現地エージェントは?>>

入国の際の注意

入国の際は、基本的には簡単な質問に答えることができれば問題ないと思います。担当者によっては素通りに近い場合もあります。

片道航空券の場合は、必要な資金を所持しているかどうか、残高証明書などの提示を求められるとありますが、これも入国審査官の担当者によって対応が変わります。

注意して欲しいのが持ち込み物です。タバコやお酒類は規則があるので守られると思いますが、 食品、植物、動物製品、薬なども規制があります。

オーストラリアやニュージーランドは厳しいようです。特に、ちょっとした食品くらいと思って無申告で見つかると痛い罰金が待ってます。環境生態に気をつけている両国ですから、動植物からできている製品に対しても持ち込みルールがあります。

申告すべきか迷ったら、申告した方がいいかもしれません。とりあえず申告しておけば問題はありません。できるだけ不要な物は持っていかないのがベストだと思います。

アメリカ経由で安くカナダに行く人は要注意です。悪評高きアメリカの入管ですから、何を指摘されるか分かりません。少なくともスーツケースには鍵をかけてはいけません。壊されて中身をチェックされます。

アメリカ旅行でカギをかける場合は、TSAロック対応のスーツケースです。
TSAロックスーツケース

2009年1月12日から、米国入国に電子渡航認証システム(ESTA)がスタートしました。忘れずに申請しましょう。>>電子渡航認証システム(ESTA)

<<パスポート申請・取得・更新HOME海外格安航空券>>

格安航空券・ツアー
連絡ツールを作ろう
滞在費用関係
お金の持って行き方
海外旅行保険
現地宿泊情報
出発前の手続き
英語の勉強/語学学校
持ち物関係