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  2. 2009年07月

東南アジアで英語の語学留学

最近流行の東南アジアで英語の語学留学の紹介です。

ワーキングホリデーにしても、英語圏での語学留学にしても、日本より授業料が安いといっても高いです。語学学校に2,3ヶ月程度通っても気休め程度だと思います。費用を抑えたいなら行かなくてもいいと思います。むしろ日本出発前の英語力が大事です。

費用を抑えたいが、語学学校に通いたい人にお勧めなのが東南アジアです。物価が安いのは言うまでもありませんが、英語の勉強もできます。韓国人あたりには人気の語学留学先のようです。

東南アジアで語学留学と言っても、必ずしも現地人に英語を教えてもらうわけではありません。東南アジアに来ているネイティブ講師がいます。(日本で英語を勉強する時に、英会話スクールで外人に教えてもらうイメージです。)

東南アジアで語学学校などに通って勉強したいと思った時に、注意したいのがビザの期間です。 観光ビザ(ノービザ)で入国するわけですから、その期間しか滞在できません。(ビザを個別に取る人、日本から事前に申し込む人は別です。)
マレーシア:90日
タイ:30日
ホンコン:90日
シンガポール:30日
フィリピン:21日
インドネシア:7日目までUS10ドル、8~30日間までUS25ドル
(ホンコンやシンガポールの物価は、それほど安くありません)

※出国用のチケットを持っている事などの項目がありますので、最終的なビザは大使館のHPで確認してください。また、現地でビザ延長するのも難しくはないと思います。

一番ゆるいのはマレーシアです。クアラルンプール(マレーシア)やバンコク(タイ)は飛行機の乗り換えとしても良く利用される空港なので、ストップオーバーを利用すれば安く行けると思います。

※ストップオーバーとは、乗り継ぎ地に24時間以上滞在できるチケットです。例えば、クアラルンプール経由シドニー行きでストップオーバー付きのチケットなら、クアラルンプール空港から出て滞在できます。滞在期間はチケットにより異なります。

英語留学先で、一番良く聞くのはフィリピンだと思います。フィリピンは、多民族、多言語国家なので英語が公用語のような所があります。元スペイン領であった影響もあるのか、教育を受けている人は母国語+英語+スペイン語・・・と数ヶ国語を平気で話すそうです。語学力のレベルが世界でもトップクラスだそうです。

東南アジアは物価が安く、お金をかけずに遊ぶにも面白い所ですから、ワーホリ前に立ち寄って勉強すれば、一石二鳥です。

ワーホリ滞在先で学校に通うパターンだけでなく、フィリピンで1~2カ月間みっちり英語学習⇒ワーホリのルートも検討されてみてはどうでしょうか。

»4倍速で英語が身に付く!常夏の楽園セブでマンツーマン留学

追加:
0円留学ならアーグス
滞在先セブ島でバイト(コールセンター)をすることを条件に学費・滞在費用が無料になります。航空券代などは別に必要になりますが、仕事が用意されていますので、留学にかかる費用を抑えることができます。

<<現地の語学学校HOMEワーホリ持ち物リスト>>

海外格安航空券比較

出発前の費用として大部分を占めるのは海外旅行保険海外航空券だと思います。できるだけ費用を抑えたいものです。

普通は1年オープンチケットか、片道航空券の購入になると思います。

片道航空券の人
・帰国の際に他の国を経由して帰りたい
・セカンドビザや観光ビザなどで滞在を延長する予定
・滞在中旅行をするので入国した時と帰国する時の空港が違う可能性がある
(海外の国内線は、比較的安い場合がありますのであまり気にする必要ないかも)
※片道航空券で入国できるかどうかは、その国のビザを確認してください。

OPEN航空券の人
・1年以内に帰国予定の人
※オープンチケット:帰国日の変更が自由にできるチケットです。

往復航空券の場合は問題ないと思いますが、片道航空券の場合は、充分な予算があるかどうかなど質問されるかもしれません。こればかりは入国審査官の担当者次第なので、何も言われない場合もあります。

オンラインで海外格安航空券が買える比較サイトを紹介したいと思います。正規チケットでも早割などで安く購入できますので、検討はお早めに。

【Skypicker】
広大な格安航空券、航空会社のデータベースと、インタラクティブマップを利用して、格安航空券を検索できます。独自アルゴリズムを使って、市場で最安値を検索する仕組みです。

エイチ・アイ・エス
説明不要の格安旅行代理店です。取り扱いエアライン数世界No.1だそうです。首都圏版、近畿版、中部版などで、サイトトップページが変わりますので、左上のサイト切替でご利用地域を選択して下さい。

arukikata.com
ガイドブックでおなじみの地球の歩き方が運営する格安航空券です。周遊チケットも検索しやすくなっています。

DeNAトラベル(旧スカイゲート)
大手海外旅行予約サイトです。先日、DeNAに子会社化されました。格安航空券の取り扱いよりもパッケジツアーの方が強いかな。

格安航空券のena(イーナ)
LCC航空一括検索、周遊チケット、オープンジョー特集などもあります。ワーホリにはあまり関係ありませんが、最短、当日出発の2時間前まで購入可能です。

楽天トラベル 海外航空券予約
楽天の海外予約サイトです。楽天ポイントが貯まりますが、ちょっと海外部門は、取扱量が弱いような気がします。

渡航経験が少ない方は、直行便での航空券購入が良いと思います。韓国や台湾、香港など隣国を経由すると安く行くことが出来ますが、その場合は、乗り継ぎ時間(乗り継ぎ時間が長いほど安い傾向)などはしっかり確認した方が良いと思います。

最近は、各サイトともリアルタイム検索で、諸費用(燃油サーチャージなど)込み料金に対応してきました。以前は、別表示でしたので、問い合わせしないと合計料金は不明でしたが、今は使いさすくなっています。

また、LCCと言われる格安航空会社を利用される方は、荷物の重量制限が厳しくなっていますので、予約の際はご注意下さい。特にワーホリは、荷物が多くなると思いますので、空港で高い追加料金払わされた挙句、食事も有料、座席も狭いLCCの旅にならないように。

<<入国の際の注意HOME下見ツアー>>

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