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国際(インターナショナル)キャッシュカード比較

国際キャッシュカードの比較です。

クレジットカードは簡単な審査が必要ですが、国際キャッシュカードは銀行口座カードですので、特に審査は必要なしで作れます。


・新生銀行
カード発行手数料:無料
1日の引き出し限度額は10万円
両替レート:VISAインターナショナルが定めたレートに4%を加算したレート
出金手数料:無料
残高照会手数料:無料


・三井住友銀行(新規受付が終了しました)
カード発行手数料:1050円
1日の引き出し限度額:20万円
両替レート:VISAインターナショナルが定めたレートに5%を加算したレート
出金手数料:100円/回
残高照会手数料:50円/回

両替レートが3%→5%に値上げされました

平成22年5月24日より国際キャッシュカードサービス新規申込の取扱を停止


・ソニー銀行(サービス終了しました)
サービス利用料:2100円(6ヶ月)
キャッシュカード発行手数料:1,575円
米ドル以外の両替レート:MasterCard International所定の換算レート
米国内での出金手数料:1.25米ドル/回
米国以外での出金手数料:3.00米ドル/回
残高照会手数料:1.00米ドル/回

サービスが終了しました。


・シティバンク
1日の引き出し限度額:バンキングカード10万円相当。外貨キャッシュカード1,000米ドル
両替レート:米ドルの場合、当日のシティバンクの国内支店店頭での米ドル電信売レート(TTS)に3%を乗じたレート(TTSX1.03)。
米ドル以外の通貨は、提携機関が定めたレートで米ドルに換算された金額に、上記のレートを乗じたレート(現地通貨→米ドル→日本円)
出金手数料:バンキングカード200円(税抜)/回、外貨キャッシュカード2米ドル/回


・みずほインターナショナルキャッシュカード(新規受付が終了しました)
カード発行手数料:みずほマイレージクラブ会員は無料、それ以外は1,050円
1日の引き出し限度額:20万円
両替レート:シーラス接続手数料1%+マスターカードの所定レートで米ドルに換算して、公示仲値+4円で円換算された金額。
出金手数料:210円/回
残高照会手数料:無料

2009年11月30日にて、新規取り扱いを終了


・三菱東京UFJ銀行(新規受付が終了しました)
カード発行手数料:無料
1日の引き出し限度額:10万円
両替レート:ネットワーク運営会社が定めたレートに3%加算されたレート
出金手数料:200円/回
残高照会手数料:無料

両替レートやその他の手数料を見比べると、三井住友銀行(新規受付停止)か新生銀行あたりが候補に挙がってくると思います。


リーマン・ショック後の金融危機で、大手銀行は軒並み国際キャッシュカードから手を引いています。そのため、国際キャッシュカードの選択肢もかなり限られてきました。

国際キャッシュカードを作るなら、実質新生銀行一択のような状況です。新生銀行なら、出金手数料もカード発行手数料も無料です。レートに4%プラスされる以外は手数料がかかりませんので、分かりやすいと思います。
» 新生銀行

新生銀行では、限度額の初期設定が必要になりました。
新生銀行(国際キャッシュカード)規約変更

また、国内の利用でも新生銀行は、セブンイレブンのATMが24時間無料で使えたり、他行宛ての振込手数料が無料など便利な銀行です。新生銀行を口座開設して、キャッシュカードを作れば、もれなくインターナショナルカード(PLUS系)が付いてきます。

個人的には、使い方を間違わなければクレジットカードの海外キャッシングの方がお得だと思っています。(最近、クレジットカードの法規制が変更されて、キャッシングの審査&上限枠が厳しくなったようですのでご注意を)

国際キャッシュカードを持っている人は、その銀行口座から直接引き落とされるので、オンラインで口座を管理しておけば、海外でも残高などの管理が簡単です。

クレジットカードは簡単な審査が必要ですから、急ぎやクレジットカードを作らずに会社をすでに退職してしまった人などにはお勧めです。

また、クレジットカード以外の選択肢としては、海外専用トラベルプリペイドカードVISAデビットカードがあります。

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