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東南アジアで英語の語学留学

最近流行の東南アジアで英語の語学留学の紹介です。

ワーキングホリデーにしても、英語圏での語学留学にしても、日本より授業料が安いといっても高いです。語学学校に2,3ヶ月程度通っても気休め程度だと思います。費用を抑えたいなら行かなくてもいいと思います。むしろ日本出発前の英語力が大事です。

費用を抑えたいが、語学学校に通いたい人にお勧めなのが東南アジアです。物価が安いのは言うまでもありませんが、英語の勉強もできます。韓国人あたりには人気の語学留学先のようです。

東南アジアで語学留学と言っても、必ずしも現地人に英語を教えてもらうわけではありません。東南アジアに来ているネイティブ講師がいます。(日本で英語を勉強する時に、英会話スクールで外人に教えてもらうイメージです。)

東南アジアで語学学校などに通って勉強したいと思った時に、注意したいのがビザの期間です。 観光ビザ(ノービザ)で入国するわけですから、その期間しか滞在できません。(ビザを個別に取る人、日本から事前に申し込む人は別です。)
マレーシア:90日
タイ:30日
ホンコン:90日
シンガポール:30日
フィリピン:21日
インドネシア:7日目までUS10ドル、8~30日間までUS25ドル
(ホンコンやシンガポールの物価は、それほど安くありません)

※出国用のチケットを持っている事などの項目がありますので、最終的なビザは大使館のHPで確認してください。また、現地でビザ延長するのも難しくはないと思います。

一番ゆるいのはマレーシアです。クアラルンプール(マレーシア)やバンコク(タイ)は飛行機の乗り換えとしても良く利用される空港なので、ストップオーバーを利用すれば安く行けると思います。

※ストップオーバーとは、乗り継ぎ地に24時間以上滞在できるチケットです。例えば、クアラルンプール経由シドニー行きでストップオーバー付きのチケットなら、クアラルンプール空港から出て滞在できます。滞在期間はチケットにより異なります。

英語留学先で、一番良く聞くのはフィリピンだと思います。フィリピンは、多民族、多言語国家なので英語が公用語のような所があります。元スペイン領であった影響もあるのか、教育を受けている人は母国語+英語+スペイン語・・・と数ヶ国語を平気で話すそうです。語学力のレベルが世界でもトップクラスだそうです。

東南アジアは物価が安く、お金をかけずに遊ぶにも面白い所ですから、ワーホリ前に立ち寄って勉強すれば、一石二鳥です。

ワーホリ滞在先で学校に通うパターンだけでなく、フィリピンで1~2カ月間みっちり英語学習⇒ワーホリのルートも検討されてみてはどうでしょうか。

»4倍速で英語が身に付く!常夏の楽園セブでマンツーマン留学

追加:
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滞在先セブ島でバイト(コールセンター)をすることを条件に学費・滞在費用が無料になります。航空券代などは別に必要になりますが、仕事が用意されていますので、留学にかかる費用を抑えることができます。

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