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変圧器は必要か?

海外へ持っていく電化製品として多いのは、パソコン、デジカメ、音楽プレイヤー、iPodなどがあると思いますが、こういった電化製品のACアダプタには変圧器は内蔵されています。(一般的なドライヤーは海外では使えません。)

ACアダプタの所を見てもらえば分かりますが、100V-240Vと書いてあればこの範囲で使用可能ということです。

なので、変圧器を使ってパソコンやデジカメに充電することは、変圧器を2個繋いでいるのと同じです。

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USB充電便利グッズ。
海外対応USBアダプタ

よく海外では電化製品は壊れやすいので、変圧器は持って行った方が良いという話を聞きますが、私てきにはどうだろうと思います。

例えば、パソコンやデジカメなどは世界標準規格です。日本ブランドの電化製品でも、必ずしも日本で作っているわけではありません。台湾などで作られそれを世界に輸出しているのにわざわざ、変圧器付きのACアダプタを若干の電圧の違いでこれは日本行き、アメリカ行きなどと国別で仕様を変えるとは思えません。

コストダウンのために海外で製品を作っているわけですから、世界中で使えるようにして、1つの仕様・製品を作っているはずです。

海外で電化製品が壊れるのはたまたまであることと、電圧が一定ではないことだと思います。

110V供給の国があったとしても、インフレの整備が不安定なら110Vを安定的に供給できず、この電圧が極端に上下に振れるようなら電化製品の寿命も短くなると思います。恐らくこの電圧の安定供給は日本はトップクラスです。

数十年前ならともかく、最近のカナダやオーストラリアなど先進国で電圧が異常なほど振れるとは思えません。

但し、パソコンのACアダプタを見てもらえば分かりますが、変圧器から先のケーブルの部分が外れるタイプがあります。そのケーブルが対応していない場合があります。(先端あたりに対応電圧が記入されています。)
楽天市場・電源ケーブル(海外仕様)で1,000円未満で買えます。

また、変換プラグ(コンセントの形状)は国によって違いますので必要になります。日本はAタイプと呼ばれる形状で、オーストラリア、NZはOタイプ、カナダは日本同様Aタイプ、イギリスはBFタイプ...となります。Aタイプから各国のプラグ形状に合わせた変換プラグが必要です。

変換プラグは、変圧器と違い数百円程度で購入できます。
旅行用変圧器・変換プラグ

また、複数のプラグ形状に合わせたマルチプラグもあります。これ一つあれば、各国のプラグに対応できます。
世界対応マルチ変換プラグ

むしろ電化製品は移動の際の衝撃に十分注意してください。

追加で書くと、
ドライヤーは消費電力が大きいので、小型の変圧器では容量が足りなく使えません。ドライヤーが必要な場合は、現地調達するか、日本から国内・海外対応のドライヤーを持って行く必要があります。海外対応ドライヤーだからと言っても、特別高いものでもないようです。 海外対応ドライヤー

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