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バックパックの選び方
バックパックの選び方。
個人的には好きなのを買えばいいと思ってます、本当に。
でも、ちょっとだけコツを。
45リットルクラス以下なら、気に入ったのを買えばいいと思います。
但し、あんまり安物、ノンブランドだと肩が痛くなります。
60〜80リットルの大容量になるとチェックして欲しい項目はあります。
1年間だとこのくらいの大きさが必要です。
80リットルクラスになると、パッキング後は20キロ前後くらいの重量になるかもしれません。
チェックして欲しいのはバックパック自体の重さです。
最初は大丈夫でも旅を続けていると荷物が増えます。
お土産やカタログ(捨てれる人は問題ないかも)などの旅の思い出など。
普通のバックパックは背中の所にパット(軽量の鉄系)が入っている場合があります。
これはバックパックの型崩れを防ぎ、体にフィットする形状に保ってくれます。
これがあると背負ったときに楽ですし、パッキングも簡単です。
但し、バックパックは背面パットがあるタイプと軽量(ライト)モデルなどと比較すると
1キロくらい重さが違います。
20キロ背負って1キロなら変わらないと思うかもしれませんが、
これが長旅だとボディブローのように効いてきます。本当です。
背面パットの金属の所を破って取り出そうかとさえ思います。
じゃあ軽量モデルのバックパックはというと、慣れれば大丈夫だと思いますが、
パッキングする際にちょっとしたコツ必要です。
また、軽量版は軽くするのを目的に作られているので耐久性に弱い場合があります。
普通に使っている分には問題ありませんが、
バスや飛行機の移動などバックパックは雑に扱われます。
その時にダメージを受けることがあります。
生地が薄かったりするとサクッと引っかき傷や穴ができたりします。
軽量タイプにも色々ありますが、
シンプルなバックパックだとサイドポケットも極力無かったりします。
私はあった方が便利だと思いますが、
サイドポケットが有り無しも好みの分かれる所だと思います。
小さな機能を書き出すとキリがないのでこの辺にしておきます。
荷物は極力少なくするのが旅を上手にするコツですが、
パッキングする際に本など重いものは最後(上部)に入れると軽く感じます。
本など使わないものは下に下に行きがちですが、
バックパックは肩と腰ベルトで支えるものなので
重いものがバックパックの下にあると自重が下がり重たく感じます。
このあたりを工夫するだけでもだいぶ違います。
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