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ココまで書けば一人で出来る!?(長文)

こんな感じでやれば、一人でも出来るのではないかなっと思う手順で書いてみました。

海外旅行慣れしてなくて、自分でやろうとした場合に気になるのはワーホリビザの取得と宿の予約ではないでしょか。その辺にスポットを当てて書いています。

ビザ取得に関しては、まず調べましょう。調べても無理だと思ったら、ビザだけでも代行してくれる格安の所に頼んでみてはどうでしょうか。最初から出来ないと決め付けると、たぶん調べもしない事になると思います。エージェントを使ってくる人は、出来る出来ないは別にしてビザの取り方も知らないということになります。

カナダビザについては、日本語で説明してありますしカナダ大使館とやり取りするだけなので問題ないと思います。

オーストラリアビザニュージーランドビザについてはオンライン申請なので比較的早くビザが取得できる反面、面倒くさいのは確かです。

但し、ちょっと調べればオーストラリアとニュージーランドのビザ申請ページを和訳しているサイトがありましたので、こういうサイトを参考に申請すれば簡単だと思います。最新版に対応してないかもしれないので、念のため辞書片手にチェックしながらやればいいと思います。

出来そうではないですか?

ワーキングホリデービザを取れば、後は事前準備の流れに沿って、準備をしていけばいいと思います。

次に英語が必要になってくるのが安宿の予約だと思います。通常、ホステル、バックパッカー(以下、バッパー)は予約なしで泊まれます。しかし、イベントなどに重なると、どこも満室と言うこともありますので予約しておいた方がいいと思います。
(慣れない人ほど予約なしで行きますが、慣れない人ほど予約するべきです。)

1泊料金も宿により、結構異なりますし、3日、1週間連続して泊まると割引がある場合もありますので事前に調べて予約しておいた方が安くつきます。

予約はユースホステルバックパッカーの記事で書いているWebサイトにアクセスして、Webから予約をすれば簡単です。または、ガイドブックに書いてある宿のHPを確認して、直接メールしてもOKです。

オンラインで予約する場合は、クレジットカードが必要になると思います。メールですので、辞書で調べながらやれば英語が苦手てでも可能ではないでしょうか。メールなら2,3回のやり取りで予約は完了するはずです。

予約が出来れば後は出発まで最終的な準備をするだけです。

晴れて出発、入国したら、次は空港からバッパーまでのアクセスです。安く上げたい場合は、ローカルバスが空港からダウンタウンまで走ってる場合がありますが、荷物が多いのに路線バスを利用すると迷惑ですから素直に空港シャトルバスを利用しましょう。

エアシャトルバスは運行経路が決まってますので、どこで降りて、どのくらい歩けば良いかを事前に調べておきましょう。(たぶん調べればすぐ分かると思います。)
運転手に言えばバッパーの前に降ろしてくれる場合もあると思います。

最悪、分からなければタクシーを利用するのはどうでしょうか。エージェントの有料空港送迎より安いのでは?

バッパーに着いたらチェックインです。適当に挨拶したら、予約していることを伝えて下さい。(不安な人はメールで予約したコピーを持っていきましょう)

レセプションが部屋の場所やキッチンの場所などを簡単に説明してくれた後、シーツと鍵を渡してくれます。(シーツはベットにセットされている場合もあります。) 前払いで料金を支払ってチェックインです。

ここまで着たら一段落でしょう。到着の時間にもよると思いますが、受付で近くのスーパーの場所を聞いて自炊できるようにすればさらにいいと思います。

次は現地の留学エージェント周りです。日本で事前にめぼしい所を2,3箇所調べておき、直接話を聞いて決めましょう。それぞれ得て、不得手がありますので最初から決め打ちは避けた方がいいと思います。

語学学校に行かない人は、それ程利用することも無いと思いますけどね。

後は、現地の口座開設やシェアルーム探しなどを始め、バッパーが気に入ればそのまま住んでもいいと思います。

こんな感じでやれば出来そうではないでしょうか?


ココからは余談。
一番の情報源はバッパーです。そこで仲良くなれば色んな情報が得られます。

ただ、ワーホリや日本人が多い都市に多い現象なのですが、常に複数で行動していている人などは、バッパーがそういう場所だと言う感覚がありません。ワーホリといえども、一人旅などしたこと無い人がいっぱいいます。他人が話しかけるとまったく愛想がなく、失敗する事も多いです。

その点、一人で行動している人に話しかければ、気さくに情報交換してくれると思います。一人で行動しているので情報も持ってます。こんな所に日本人がいるのかと言うような場所で日本人に会えば話も盛り上がります。

最初にこういった事が自分で出来れば、その後の行動も凄く広がると思います。実際、留学エージェントに大枚払って、現地でも全てがパックになった移動型ツアーに20~30万払って参加すると言うのがまかり通ってます。こういうのがワーホリや語学留学が、長期の海外旅行パックツアーだと揶揄される原因です。

昔はワーホリでもみんな個人で旅行してたそうですけどね。個人旅行派の私には信じれません。


なお、この方法で迷子やトラブルにあっても管理人は一切責任を負えません。チャン♪チャン♪

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