1. Top » 
  2. ワーホリNews » 
  3. 留学エージェント倒産その後

留学エージェント倒産その後

留学支援会社大手「ゲートウェイ21」の倒産の全容が見えてきたようです。

結局、既に前払いした人が2500人にのぼるそうで、国内の留学予定者が1500人、既に渡航している人が1000人、前払い金は総額約9億5000万円になるそうです。

申し込んだ人の中には『政府推薦だから大丈夫』と言われた人もいるようで、政府推薦のエージェントなんてあるんでしょうか??こういった勧誘は別の意味で問題があるような気がします。

一人100万以上振り込んだ人もいるそうですし、行く準備をしている人は仕事を辞めている人もいるわけですから、ワーホリなら最悪、現地で働けますが、留学の人は渡航は難しいのではないでしょうか。ここまでくるとかなりひどい話ですね。

第一報:留学エージェント突然破綻!はこちら


追加
テレビのニュースで報道されていましたが、ゲートウェイ21は自社でNPO団体を立ち上げて、そのNPOが推薦していると言う事で、政府推薦と謳っていたようです。自作自演で政府推薦を演じていたわけです。NPO推薦と政府推薦は違うような気がしますけどね。

また、留学生から前金で資金を集めた分を現地の語学学校やホームステイ先に支払わずに支店の設立に費用を充てていたとありました。ゲートウェイ21は大手で力を持っていたので、いわゆる“ツケ”の状態が現地では続いていたようです。こういったこともあり、既に渡航されている人にも影響が出る最悪の状態になっています。

支店の設立で資金繰りが悪化などとありましたが、昨今の金融不安などもありますから、本当に資金運用をそれだけに充てていたのでしょうか?どちらにせよ、留学生から受け取った費用を別の目的に資金投入して営業したり、政府推薦という紛らわしい営業など、これは民事だけで終わる問題なのでしょうか?

 ワーキングホリデーのためのお勧めクレジットカード

格安航空券・ツアー
連絡ツールを作ろう
滞在費用関係
お金の持って行き方
海外旅行保険
現地宿泊情報
出発前の手続き
英語の勉強/語学学校
持ち物関係