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中途退社の確定申告準備と方法

ワーホリに行く方で、中途退社した場合は、確定申告で税金を取り返せる場合があります。個別で条件は変わってくると思いますが、あくまで一般的な例で説明したいと思います。

まず、確定申告で必要なものとして源泉徴収票があります。源泉徴収票は、通常、年末年始に貰うものですが、中途退社の場合は、退職日や退職翌月の給与明細と一緒に貰ったり、辞めた年の年末に貰うなどがあるようです。言わないと出さない会社もありますので、退職前に確認しておいた方が良さそうです。

退職後は、健康保険(国民健康保険or任意継続など)、国民年金、住民税(6月頃)を自分で支払う必要があります。国民年金は一定金額に決まってますが、人によっては、健康保険と住民税のあまりの高さに怒りさえ覚えると思います。

それはさておき、健康保険と国民年金は控除の対象になります。海外転出届を出せば、どちらも払い続ける必要ありませんが、(詳しくはこちらの記事で、海外転出届けメリットデメリット)

退職後から出発するまでの月の支払った分や任意継続した人は、領収書は失くさず保管しておきましょう。国民年金の控除証明書は年末に送付されます。(銀行自動引き落としでも問題ありません)

他にも生命保険をはじめ、控除できる証明書はもちろん各自で保管が必要です。

源泉徴収票と各種控除証明書や領収書があれば、帰国後に確定申告は可能です。国税庁の確定申告書作成コーナーで作成書を作成します。作成は難しくないと思いますが、作成方法は他のサイトを参考にしてください。(ココでは割愛します)

作成方法がどうしても分からない人は、上記の書類を持って、管轄の税務署に行けばやり方を教えてくれると思います。

これで、普通は還付金が取り返せます。(税金は1年間働き続けた収入見込みを元に徴収されています。なので、中途退社してその後収入がなければ、各種控除できる分と合わせて、税金が取り戻せます。)

退職後、すぐやる税金還付術

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