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海外クレジットカードキャッシング方法

海外でのクレジットカードのキャッシング方法をマスターすればこんなに便利なものはありません。
※クレジットカードは、簡単な審査や発行に時間がかかる場合があるので退職前に準備しましょう。
»クレジットカードの作成はお早めに

クレジットカードをメインで費用管理するのなら、盗難、紛失、万が一のために2枚以上持参することをお勧めします。

Visa(Plusマーク)かMaster(Cirrus)なら、ほとんどの海外ATMで現地通過を引き出せます。クレジットでの現金引き出しはキャッシングになりますので、現地通貨を引き出した日から、カードの請求日までの利息がつきます。

各カード会社によって変わりますが、1~2ヶ月程度になりますので、出来るだけ締め日に近い日に海外キャッシングした方が利息は少なくなります。

最近のクレジットカードの海外キャッシングの金利は18%が標準のようです。
(最終的な金利は各カード会社に確認してください。)

18%と言うのはあくまでも年利です。利息はキャッシングした日とカードの請求日で利息が決まります。(19日~56日程度)
例:毎月15日締めの翌月10日払いなど。この期間が45日間とすると、利息は18.00%×45日÷365日≒2.22%になるわけです。

クレジットカードの両替レートはいいので、この利息を足しても安く両替できます。そして慣れれば、この両替方法が一番簡単で楽です。お金の持ち歩き方で説明した中では便利度、お得度で一番お勧めできます。

海外でATM利用が不安な人はクレジットカード会社に資料請求すれば、海外キャッシングの方法を説明してくれるパンフを無料でくれます。(最近は各HPに詳しく説明が載っています。)

※海外でキャッシングする場合は、以下の契約内容を確認して下さい。

クレジットカードの暗証番号確認
普段使わないので知らない方も多いと思います。

キャッシング上限枠(ショッピング枠とは別物)
通常、数十万円程度の枠があると思いますが、契約初年度や学生さんなどは0~10万円などの場合がありますので注意が必要です。そういった場合は、クレジットカードを2枚用意して枠を広げたり、国際キャッシュカード海外トラベルプリペイドカードなどを併用すればいいと思います。長期滞在の場合、限度額の確認は割と重要です。

海外キャッシング金利
キャッシングした場合の金利です。日本での国内キャッシング金利とは違います。通常18%程度ですので、ご自分のクレジットカードを確認してください。

返済方法がリボ払いではない
海外キャッシング時の返済方法は自動でリボ払いになるクレジットカードが多いです。リボ払いは、利息が増えるなどトラブルの元です。リボ払いに詳しくない人は、翌月一括返済ができるクレジットカードを選んでください。

上記の内容も考慮して、長期滞在にお勧めは、『三井住友VISAカード』です。定番のクラシックカード、アミティエカードでは、写真付きのカードも選択できます。(一度通常発行してから、手数料無料で写真付きクレジットカードに交換できます。)

三井住友VISAカードは、定番中の定番カードになりますので、クレジットカードを何枚か用意するにしても、作っておいて損はないと思います。

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